In situ ハイブリッド法による腫瘍ウイルスゲノムの細胞内局在部位の解析
In situ ハイブリッド法による腫瘍ウイルスゲノムの細胞内局在部位の解析
批准号:
60010071
负责人:
平井 莞二
金额:
$6.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --
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In situ ハイブリッド法を用いた我が班の研究成果は次の通りである。1,マレック病ウイルス(MDV)ゲノムを腫瘍細胞株染色体上に位置ずけた(MSB1株、第24:RP1株、第2;LS′1株、第1)。MDVゲノムが染色体に結合している事を初めて示した。 (平井)2,トリアデノウイルスDNAでトランスフォームした細胞株の大部分はウイルスゲノムが、2つの染色体が融合した部位に認められた。いずれの細胞株でも、その部位は非染色部分であった。 (石橋)3,腫瘍細胞中に認められたC-Ki-rasやC-mycらの細胞癌遺伝子の増巾をin situハイブリッド法で検出する系を開発した。(林)4,成人T細胞白血病患者由来細胞株Kubo内のHTLV-1プロウイルスの少なくとも一部が染色体異常を示すNo7に局在することを見い出した。(小林)5,EBウイルス(EBV)ゲノム陽性の腫瘍細胞株の内、多数のEBVゲノムを維持する細胞株では大部分の染色体上にEBVが散在し、少ないものでは特定の染色体上に局在していた。(水野、平井)6,ブルーム症候群患者末梢血リンパ球のEBVトランスフォーム細胞株のEBVゲノムはGバンド法の染色部位に局在するのに対し、その細胞株を4NQO処理により腫瘍化したものではウイルスゲノムが、非染色部位に移行している事を見い出した。(白石、吉田、平井)7,水痘ウイルスで形質転換した細胞中のウイルスゲノムは染色体のセントロメアに位置するものが多く見られた。(早川)8,慢性骨髄性白血病患者慢性期ではフィラデルフィア(Ph)染色体が95%の場合に認められるが、急性転化後、Ph染色体が消失し、その代り、F群類似の小型染色体を認めた。 その染色体上にab1細胞癌遺伝子を検出した。(滝本)
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Virology. in press.
病毒学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Chrosoma. 93. (1985)
染色体。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J.Virol.in press.
J.Virol.in 出版社。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Int.J.Cancer. 35. (1985)
国际癌症杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J. gen. Virol.66. (1985)
J. gen。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
シチメンチョウヘルペスウイルスゲノムの構造とその遺伝子産物の解析
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批准号:X00090----557119
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1980
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负责人:平井 莞二
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依托单位:
ヘルペスウイルスのトランスフォーミング遺伝子の存在について
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批准号:X00021----301589
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1978
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负责人:平井 莞二
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依托单位:
海外基金