课题基金 / 基金详情

高分子溶液における光電荷分離機構の解明と収率の決定

高分子溶液における光電荷分離機構の解明と収率の決定
聚合物溶液中光电荷分离机理的阐明及产率测定
批准号:
60045068
负责人:
増原 宏
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Energy Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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1.極性溶媒中で各種カルバゾール高分子、モデル二量体をパルスレーザーで励起し電子移動消光をおこさせると、カルバゾールカチオンとアニオンが生じる。正電荷はsandwich型、カルバゾール環のうちベンゼン環一つ分を重ねたpartial overlap型、二つの環が少し角度をもったopen型の3種の構造のダイマーカチオンとして安定化されることがわかった。高分子のラジカルカチオンは、その化学構造に大きく依存し、ポリウレタンやポリ(N-カルバゾリルエチルビニルエーテル)ではopen dimer cationとなっている。ポリ(N-ビニルカルバゾール)においては、上記3種のdimer cationが存在しており、重合度を4から1100までかえても余り大きく変化はしない。一方アニオンの吸収スペクトルは、主鎖構造、コンフィギュレーション、コンホメーション、重合度の如何によらず、全てモノマーアニオンのそれに一致した。2.ピレン系高分子としては、ポリ(1-ビニルピレン)とポリ(1-ピレニルアラニン)又それらのモデル二量体をとりあげた。ポリペプチド、ジペプチドはモノマーカチオンに類似した吸収となった。一方ビニル高分子やそのモデル、ビス(1-(1-ピレニル)エチル)エーテルは複数のダイマーカチオンの存在を示している。ビス(1-(2-ピレニル)エチル)エーテルにより、sandwich dimer cationの吸収スペクトルを決定することができた。これらの化合物のアニオンは全てモノマーアニオンの吸収を与えた。3.以上の結果は、膜やミセル等さまざまな集合系においても、ダイマーカチオンとモノマーアニオンのダイナミクスが重要であることを示している。電荷の輸送にあたっても、正電荷は多種のダイマーカチオンの生成消滅をくり返えしていくが、負電荷はクロモフォア間をホッピングしていくものと考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Polymer J.18. 331 (1986)
聚合物 J.18。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Makromol.Chem. Snppl.13. 75 (1985)
马克罗莫化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Polymer J.18. 181 (1986)
聚合物 J.18。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
フェムト秒レーザーマイクロ津波による細胞配置技術と組織再構成チップ作成技術の開発
  • 批准号:
    20034061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    増原 宏
  • 依托单位:
蛋白クロモファ分子の超高速光反応ダイナミクス
  • 批准号:
    05F05387
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    増原 宏
  • 依托单位:
フェムト秒レーザー誘起衝撃波による単一細胞の操作とナノ粒子導入法の開発
  • 批准号:
    16651067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    増原 宏
  • 依托单位:
分子系の極微構造反応の計測とダイナミクス
海外基金