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ウイロイドRNAの生合成過程におけるプロセシング

ウイロイドRNAの生合成過程におけるプロセシング
类病毒RNA生物合成过程中的加工
批准号:
60214007
负责人:
飯 哲夫
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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ウイロイドは裸の1本鎖環状RNAという特異な分子形態を持つ植物病原体で、宿主の酵素によって複製すると考えられている。しかしローリングサークル型の合成により、ウイロイド配列(十鎖)またはその相補鎖配列(一鎖)が2〜4単位タンデムにつながった中間体RNAを経るらしいことの他、ほとんど実験的な解明がなされていない。本研究では、ウイロイドの複製におけるプロセシング、すなわち十鎖多量体RNAより単位長ウイロイドが生成する過程を分子レベルで明らかにすることを目的とした。材料としてホップスタントウイロイド(HSV)を用いた。すでに我々はHSVの完全長cDNAを2単位以下タンデムに持つクローンに感染性のあることを見出していたが、このcDNAクローンの感染性とウイロイドのプロセシングとの間に相関のあることを明らかにできた。つまり、cDNAクローンがウイロイドRNAのプロセシングに必須の領域を2回以上持っていれば、cDNAクローンに感染性が見出された。次に、1単位以上2単位以下のHSVcDNA配列を持つクローンを多数作成し、それらを用いた感染実験からcDNAクローンの感染性、つまり、ウイロイドのプロセシングに必要な65ヌクレオチドより成る領域(regionAと名付けた)を限定した。この領域は、現在までに塩基配列の知られているウイロイドの間でよく保存されていた。また、regionAでは安定な2次構造を組ませることができた。プロセシング酵素はこの構造を認識し多量体十鎖RNAを特異的に切断し、単位長ウイロイドを生成すると考えられた。この仮説を実証する為、regionAに人為的に点突然変異が導入された変異ウイロイドを多数作製した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mol,Gen,Genet.200-2. (1985)
摩尔,基因,基因.200-2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物におけるPTGS反応系の解析
  • 批准号:
    14035228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    飯 哲夫
  • 依托单位:
植物ウイルスの複製と細胞間移行の機能的統御に関する分子機構の解析
  • 批准号:
    13039009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.46万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    飯 哲夫
  • 依托单位:
原形質連絡の構成成分の検索と新たな機能解析系の開発
  • 批准号:
    11874118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    飯 哲夫
  • 依托单位:
大腸菌内発現系を利用したタバコモザイクウイルスの非構成タンパクの機能の解析
  • 批准号:
    60780277
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    飯 哲夫
  • 依托单位:
海外基金