ショウジョウバエの社会的行動(雄の排他的行動)の遺伝学的研究
ショウジョウバエの社会的行動(雄の排他的行動)の遺伝学的研究
批准号:
60540409
负责人:
池田 洋司
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987
中文摘要
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英文摘要
1.D.hypocausta亜群種を用いた実験雄の攻撃行動に関して人為選択を行ない遺伝学的解析をした。選択は反復実験を行ない実験【I】,【II】ともに第9世代までに攻撃性の強いHighラインと弱いLowラインをそれぞれ2系統計4系統を得ることができた。HighラインとLowラインの攻撃性には統計的に有意な差が認められ人為選択は有効であった。選択の効果は第2〜3世代で生じていることより、攻撃性に関しては少数の常染色体優性因子の存在が示唆された。また、HighラインとLowライン間の交配結果より、攻撃性がX染色体上の遺伝子の支配を受けていることが示された。攻撃性についての選択の相関反応として体の大きさに差が生じので、攻撃性と体の大きさとの遺伝的関連性、行動学的意味についても検討した。2.D.melanogasterを用いた実験視覚や嗅覚等の感覚受容突然変異体を用い、排他性に関わる信号刺激の解析を行なった。その結果、白眼のwhite,cinnabarbrown雄は野生型雄の排他性を抑制すること、盲目の突然変異体のnorpAとnonAは排他性は弱いが同じく盲目のebonyは野生型と同程度の排他性を示すことが判った。臭盲の突然変異体、olf-Cとolf-Dも排他性が弱く、雄特異的なフェロモンを感知する機能の低下が起因していると思われた。排他性の強い野生型系統のTai-Yと最も弱いOregon-R系統の染色体置換を行なって、排他性に関与する遺伝子の存在を調べた。その結果、X染色体が排他的行動に大きな影響を持つが、第3染色体の影響及び各染色体間の相互作用を示唆する結果も得られているので、各染色体に分散しているポリジーン系の存在を推定するのが妥当と思われた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
IKEDA,H;Y.OHMORI: Zoological Science. 2. 999 (1985)
池田,H;Y.OHMORI:动物学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
シヨウジヨウバエの求愛行動の種内変異とその種形成における役割の研究
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批准号:X00080----548001
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.48万
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财政年份:1980
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负责人:池田 洋司
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依托单位:
電気的記録法によるショウジョウバエの求愛歌の分析
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批准号:X00095----364220
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.29万
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财政年份:1978
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负责人:池田 洋司
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依托单位:
ショウジョウバエの種分化に果たす性的行動の役割りの研究
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批准号:X00095----964125
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.2万
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财政年份:1974
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负责人:池田 洋司
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依托单位:
海外基金