高周波電力用デバイスの電力変換装置への適用に関する研究
高周波電力用デバイスの電力変換装置への適用に関する研究
批准号:
61550213
负责人:
坂田 博
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
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英文摘要
電力変換装置は、直流送電用交直変換所や、直流電源、インバータ等に広く用いられているが、全てサイリスタを用いた3相他励ブリッジ変換回路であるため、無効電力の供給及び高調波の抑制といった問題が避けられない。そこで近年、高周波電力用デバイスとして注目されている、GTOをサイリスタの代りに電力変換装置に適用することを検討し、基本波無効電力を0にするよう力率を制御できることを実証し、高調波成分の評価も行なった。1.サイリスタ電力変換装置とGTO電力変換装置を直列に接続し、12パルスコンバータを構成し、パーソナルコンピュータを用いて制御した。それぞれの点孤位相角を+α、-αとすることにより、基本波無効電力をほぼ0にし、変位力率をほぼ1に保つことができた。 その時の高調波成分を、A/Dコンバータ及びパーソナルコンピュータを用いたFFTプログラムで解析し、α=60°から120°付近では高調波成分が増大し、ひずみ電力も考慮した力率は1にはならないことが判明した。2.変位力率を正確に1に保つため、ディジタル力率計を利用した、力率のフィードバック制御ループを製作し、直流電流及び変位力率を一定に保つ2ループ制御を実現した。 その際の、比例及び積分制御ゲインは、サンプル値制御理論から求め、実験値と比較したところよく一致した。また、安定な過渡応答、偏差の少ない定常特性が得られた。今後の課題として、有限要素法によるデバイスシミュレーションからスナバ回路の改善を検討すること、また、発売延期のため手に入らなかったSIThyの適用について実験を行なうこと、などが残ったので、テーマを分離して、今後研究をすすめ、科研費の申請も行なっていきたい。
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坂田博: 電気学会全国大会論文集. (1987)
Hiroshi Sakata:日本电气工程师学会全国会议论文集(1987 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
坂田博: 電気学会半導体電力変換研究会資料. SPC-86-17. 63-72 (1986)
Hiroshi Sakata:IEEJ 半导体功率转换研究组材料。SPC-86-17 (1986)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
坂田博: パワエレクトロニクス研究会資料,第69回例会. (1986)
Hiroshi Sakata:电力电子研究组材料,第 69 次例会(1986 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H.Sakata: Proceeding of the 2nd European Power Electronics Conf.(1987)
H.Sakata:第二届欧洲电力电子会议论文集(1987)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ゲートターンオフサイリスタを用いた他励電力変換装置による無効電力制御
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批准号:58750212
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1983
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负责人:坂田 博
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依托单位:
海外基金