课题基金 / 基金详情

新しく加熱食品より分離された変異・癌原物質の研究

新しく加熱食品より分離された変異・癌原物質の研究
从加热食品中新分离出的突变和致癌物的研究
批准号:
62010024
负责人:
松島 泰次郎
金额:
$8.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
蛋白性食品の加熱によって生じる変異原物質上Q,MeIQなどのアミノアザアレン類は, 代謝活性化系存在下に微生物に変異原性を示す. 酸性条件で亜硝酸と反応して, 代謝活性化系を必要としない変異原に変換することが明らかになった,アミノ基がニトロ基にかわることが示された. MeIQをラットに投与するとジニバル腺,口腔,大腸,皮膚,乳腺にがんを発生し,マウスとは標的臓器が異なッていた. ハルマン,ノルハルマンの癌原性試験が進行中である. 放射能で標識した3ーアミノハルマンを合成して代謝活性化系存在下でDNAとの結合性を調べ,TrpーPー2と比較した. 3ーアミノハルマンは変異原性は弱いが, DNAと共有結合は生じる反応性はより高いことが判明した. 酸素ラジカルによるDNA損傷,8ーヒドロキシグアニンが,不飽和脂肪酸の自働酸化物で起る. ラットの腎発癌物質である臭素酸カリウムがリノレン酸メチルと共存すると,脂質の過酸化を促進して8ーヒドロキシグアニンの生成を促進した. この反応は金属キレート剤,カテキン,ケルセチン,あんずの抽出物などで阻害される. 癌原性ヘテロサイクリックアミンの活性化に関与しているアセチル転移酵素がハムスターの肝より2種類精製され,その性質が調べられた. 魚を種々の方法で加熱したとき高い変異原性の生成を示したホットプレート上で加熱調理したタラについてヘテロサイクリックアミンの定量が行れ, PhIPが最も量が多く続いてMeIQが多かった. 糖類の加熱により生じるメチルグリオキザールはH_2O_2存在下にDNAと反応して,DNAに付加体を生じた. アミノクルボニール反応で生じる5ーハイドロキシメチルフルフラールはレダクトンの類縁化合物で,変異原性をin vivo,in vitroで示した. 羊肉を焼いたものが亜硝酸処理によッて変異原性がより強くなるので,亜硝酸処理で変異原性になる物質の精製が進行中である.
英文摘要
蛋白性食品の加熱によって生じる変異原物質上Q,MeIQなどのアミノアザアレン類は, 代謝活性化系存在下に微生物に変異原性を示す. 酸性条件で亜硝酸と反応して, 代謝活性化系を必要としない変異原に変換することが明らかになった,アミノ基がニトロ基にかわることが示された. MeIQをラットに投与するとジニバル腺,口腔,大腸,皮膚,乳腺にがんを発生し,マウスとは標的臓器が異なッていた. ハルマン,ノルハルマンの癌原性試験が進行中である. 放射能で標識した3ーアミノハルマンを合成して代謝活性化系存在下でDNAとの結合性を調べ,TrpーPー2と比較した. 3ーアミノハルマンは変異原性は弱いが, DNAと共有結合は生じる反応性はより高いことが判明した. 酸素ラジカルによるDNA損傷,8ーヒドロキシグアニンが,不飽和脂肪酸の自働酸化物で起る. ラットの腎発癌物質である臭素酸カリウムがリノレン酸メチルと共存すると,脂質の過酸化を促進して8ーヒドロキシグアニンの生成を促進した. この反応は金属キレート剤,カテキン,ケルセチン,あんずの抽出物などで阻害される. 癌原性ヘテロサイクリックアミンの活性化に関与しているアセチル転移酵素がハムスターの肝より2種類精製され,その性質が調べられた. 魚を種々の方法で加熱したとき高い変異原性の生成を示したホットプレート上で加熱調理したタラについてヘテロサイクリックアミンの定量が行れ, PhIPが最も量が多く続いてMeIQが多かった. 糖類の加熱により生じるメチルグリオキザールはH_2O_2存在下にDNAと反応して,DNAに付加体を生じた. アミノクルボニール反応で生じる5ーハイドロキシメチルフルフラールはレダクトンの類縁化合物で,変異原性をin vivo,in vitroで示した. 羊肉を焼いたものが亜硝酸処理によッて変異原性がより強くなるので,亜硝酸処理で変異原性になる物質の精製が進行中である.
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Kohda,H.Kasai,et al.: Biochem.Biophys.Res.Commun.149. 1141-1148 (1987)
K.Kohda、H.Kasai 等人:Biochem.Biophys.Res.Commun.149。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yamazoe et al.: Molecular Pharmacology. 32. 536-541 (1987)
Y.Yamazoe 等人:分子药理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Tada,A.Oikawa et al.: Journal of Labelled Compounds and Radiopharmaceuticals. XXIV. 631-636 (1987)
M.Tada,A.Oikawa 等人:《标记化合物和放射性药物杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Furihata and T.Matsushima: "CRC Critical Reviews in Toxicology Vol.17,Issue 3 Use of in vivo/in vitro unscheduled DNA synthesis for identification of organーspecific carcinogens" CRC Press Inc., 245-277 (1987)
C.Furihata 和 T.Matsushima:“CRC 毒理学批判评论第 17 卷,第 3 期使用体内/体外计划外 DNA 合成鉴定器官特异性致癌物” CRC Press Inc.,245-277 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    新しく加熱食品より分離された変異・癌原物質の研究
    • 批准号:
      63010012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $8.38万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      松島 泰次郎
    • 依托单位:
    胃癌原物質および胃癌プロモーターの短期検索法の総合的開発
    • 批准号:
      59015035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $3.65万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      松島 泰次郎
    • 依托单位:
    発癌物質代謝の特異性に関する研究
    • 批准号:
      58010022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $7.94万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      松島 泰次郎
    • 依托单位:
    生活圏中の変異原物質の実験的・疫学的検索
    • 批准号:
      58030028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Environmental Science
    • 资助金额:
      $9.22万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      松島 泰次郎
    • 依托单位:
    海外基金