课题基金 / 基金详情

癌原物質の代謝的活性化機構と発癌の特異性に関する研究ー特にヒトへの外挿

癌原物質の代謝的活性化機構と発癌の特異性に関する研究ー特にヒトへの外挿
致癌物质的代谢激活机制和致癌特异性的研究——特别是外推到人类
批准号:
62010066
负责人:
加藤 隆一
金额:
$8.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987

项目摘要

项目成果

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英文摘要
〔研究目的〕 化学発癌の第一のステップは, 生体内における代謝的活性化であることが多くの癌原物質につき明らかにされている. 最近, 癌原物質の代謝的活性化機構の研究が進むにつれて, 実験動物間における発癌性の種差系統差, 性差の原因の多くは, その代謝的活性化の種差にあることを示唆するデータが報告されてきた. それゆえ, 本研究では癌原物質の代謝的活性化の実験動物間およびヒトとの間の差異につき詳細に検討することにより, 実験動物における発癌実験の結果から代謝的活性化の種差をふまえて, ヒトにおける発癌性の程度の外挿に役立つデータを蓄積することを目標とした.〔研究成果〕 癌原性芳香族炭化水素に, 代謝的活性化を行うチトクロムPー450を始め芳香族アミンを水酸化する酵素, さらにニトロピレン類を代謝する酵素にも, 著しい種差, 性差の存在することが示された. また, これらの活性代謝物をさらに活性化するOーアセチル化酵素, Oー硫酸化酵素の活性にも著しい種差や性差が存在することが明らかにされた. しかしこれらの種差や性差の現れ方が, 個々の癌原物質によってもかなり異なることが明らかにされた. 一方, 癌原物質によるDNA傷害や発癌率にも著しい種差, 性差のあることも示された.〔考察〕 これらの研究を通じて, 癌原物質の代謝活性化能力には著しい差があり, それが発癌率に関与しているとの確信が強められた. しかし, ヒトにおける発癌の危険性の予測に役立つデータを作るには, より組織的な研究のつみ重ねが必要である, と考えられた.
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科研奖励(0)
会议论文
血管における内皮依存性NO生成酵素誘導の機構
  • 批准号:
    05256229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 隆一
  • 依托单位:
化学発癌における活性中間体の動態と標的臓器DNA傷害-臓器および種特異性との関連
  • 批准号:
    05151060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $12.16万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 隆一
  • 依托单位:
化学発癌における活性中間体の動態と標的臓番DNA傷害ー臓器よおび種特異性との関連
  • 批准号:
    04151059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $11.84万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    加藤 隆一
  • 依托单位:
アゴニストおよび張力刺激による血管内皮由来弛緩因子の生成増強機構
  • 批准号:
    04263235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    加藤 隆一
  • 依托单位: