课题基金 / 基金详情

がん原物質によるDNA損傷, 修復と誘発変異特異性のシャトルベクターによる解析

がん原物質によるDNA損傷, 修復と誘発変異特異性のシャトルベクターによる解析
使用穿梭载体分析致癌物引起的 DNA 损伤、修复和诱导突变特异性
批准号:
62010048
负责人:
加藤 武司
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
樹立したシャトルベクター系VH12細胞を用いて, 自然誘発HPRT細胞クローンを多数収集し, 変異遺伝子を回収した. 60ケのHPRT変異遺伝子の塩基配列を調べた結果(加藤,石井)回収されたほとんどの遺伝子に変異配列が同定できた. 得られた自然誘発変異スペクトルは, これまで知られている原核細胞のものと大きく異なる点があり, 真核細胞特有なものかどうか興味がある. この結果は, 今後発がん特質による誘発変異を調べるうえで, 対象となる重要なものであり, 樹立したベクター系の有用性を示すものである.発がん物質による誘発変異特異性を調べるため, 木村は各種変異原を用いてVH12細胞による6TG抵抗性変異細胞を収集して, TrpーP2およびEMSによって誘発変異クローンからベクターの回収をはじめた. IQによる変異特異性は特に興味がある点であるが, 誘発変異頻度が低く, 自然誘発クローンの混存が懸念されるため再度検討が必要である.佐藤は, マウス白血病細胞のDNA修復欠損株を用いて, TrpーP2,IQによる6TG抵抗性変異誘発頻度を調べている. これはDNA修復欠損が突然変異誘発にどのように関与するかを詳細に知るためである. また, 変異遺伝子の解析が可能になればDNA修復機構が変異誘発過程でどのように作用するかの知見も得られる.立花は, ヒト白血病細胞株で自然および紫外線誘発6TG抵抗細胞クローンを採り, ゲノムHPRT遺伝子の制限酵素分解による方法で変異を同定し, 自然誘発によるものは大きな欠失, 重複等が半数以上あること, 紫外線では, ほとんど大きな変化がみられないことがわかった. さらにヒト高発がん性疾病患者の白血球細胞で同様の研究を進めている.
英文摘要
樹立したシャトルベクター系VH12細胞を用いて, 自然誘発HPRT細胞クローンを多数収集し, 変異遺伝子を回収した. 60ケのHPRT変異遺伝子の塩基配列を調べた結果(加藤,石井)回収されたほとんどの遺伝子に変異配列が同定できた. 得られた自然誘発変異スペクトルは, これまで知られている原核細胞のものと大きく異なる点があり, 真核細胞特有なものかどうか興味がある. この結果は, 今後発がん特質による誘発変異を調べるうえで, 対象となる重要なものであり, 樹立したベクター系の有用性を示すものである.発がん物質による誘発変異特異性を調べるため, 木村は各種変異原を用いてVH12細胞による6TG抵抗性変異細胞を収集して, TrpーP2およびEMSによって誘発変異クローンからベクターの回収をはじめた. IQによる変異特異性は特に興味がある点であるが, 誘発変異頻度が低く, 自然誘発クローンの混存が懸念されるため再度検討が必要である.佐藤は, マウス白血病細胞のDNA修復欠損株を用いて, TrpーP2,IQによる6TG抵抗性変異誘発頻度を調べている. これはDNA修復欠損が突然変異誘発にどのように関与するかを詳細に知るためである. また, 変異遺伝子の解析が可能になればDNA修復機構が変異誘発過程でどのように作用するかの知見も得られる.立花は, ヒト白血病細胞株で自然および紫外線誘発6TG抵抗細胞クローンを採り, ゲノムHPRT遺伝子の制限酵素分解による方法で変異を同定し, 自然誘発によるものは大きな欠失, 重複等が半数以上あること, 紫外線では, ほとんど大きな変化がみられないことがわかった. さらにヒト高発がん性疾病患者の白血球細胞で同様の研究を進めている.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Blanco: Anal.Bioche7.163. 537-545 (1987)
J.Blanco:Anal.Bioche7.163。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
L.H.Tompson: Somatic Cell and Molecular Genetics. 13ー5. 539-551 (1987)
L.H.汤普森:体细胞和分子遗传学13-5(1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takesi Kato: GAMMAーFIELD SYMPOSIA. No.24. 1-15 (1987)
加藤武史:伽玛场研讨会第 24 期(1987 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミューテーター癌遺伝子をモデルとした環境変異源の発癌リスクと遺伝要因
  • 批准号:
    08255233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    加藤 武司
  • 依托单位:
ミューテーター癌遺伝子をモデルとした環境変異源の発癌リスクと遺伝要因
  • 批准号:
    07263241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    加藤 武司
  • 依托单位:
がん原物質によるDNA損傷、修復と誘発変異特異性のシャトルベクターによる解析
  • 批准号:
    01010036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $7.36万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    加藤 武司
  • 依托单位:
がん原物質によるDNA損傷、修復と誘発突然変異特異性のシャトルベクターによる解析
  • 批准号:
    63010040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.89万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    加藤 武司
  • 依托单位:
海外基金