课题基金 / 基金详情

神経伝達物質の探索と類縁物質の化学的合成

神経伝達物質の探索と類縁物質の化学的合成
寻找神经递质及相关物质的化学合成
批准号:
62108001
负责人:
大塚 正徳
金额:
$13.57万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

大塚 正徳的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究班の今年度の成果は次の通りである. 大塚班員は新生ラットの摘出中枢標本を用いて, タキキニン拮抗薬Spantideが侵害反射を抑制すること, またP物質がGABAニューロンからGABAの放出を惹起こすことなどを示した. 金澤班員は新生ラットの摘出脊髄標本を用いてブタ脊髄から新しい生理活性を持ついくつかのペプチドを新たに見い出した. 竹内班員も同じ標本を用い, グルタミン酸レセプターが脊髄前角細胞の樹状突起上に高濃度存在することを示唆する成績を得た. 大賀班員は迷走神経刺激によって起こるイヌ胃の弛緩と血管拡張にVIPが関与することを示した. 藤原班員はウサギ虹彩括約筋において経壁電気刺激によって起こる非コリン, 非アドレナリン作動性収縮が主として三叉神経由来のニューロキニンAによるものであることを示唆した. 矢内原班員はガラニンおよび関連ペプチドを合成して, 単離ラット膵灌流系においてグルコース刺激インシュリン放出抑制作用にはガラニンの全アミノ酸配列が必要であることを明らかにした. 小林班員はペプチドの化学修飾を行なうため含フッ素アミノ酸を用い5・5・5-トリフルオロロイシンおよび(2S)-5-フルオロロイシノールの合成を行なった. 亘班員は1H-NMRによりCCK-8の立体構造を調べ, CCK-8は疏水性な環境において環状構造をとることを示唆した. 広部班員はヒト脳中にテトラヒドロイソキノリン(TIQ)および1-メチルテトラヒドロイソキノリン(IMeTIQ)が存在することを示し, またIMeTIQはパーキンソン病患者の脳中で著しく減少していることを見いだした. 松田班員はカテコールアミンおよびエンケファリンによる抗利尿作用は視索上核および室傍核のαおよびβアドレナリン受容体およびオピオイド受容体を介する作用であることを示し, またβ受容体の活性にCAMPが関与していることを示唆した.
英文摘要
本研究班の今年度の成果は次の通りである. 大塚班員は新生ラットの摘出中枢標本を用いて, タキキニン拮抗薬Spantideが侵害反射を抑制すること, またP物質がGABAニューロンからGABAの放出を惹起こすことなどを示した. 金澤班員は新生ラットの摘出脊髄標本を用いてブタ脊髄から新しい生理活性を持ついくつかのペプチドを新たに見い出した. 竹内班員も同じ標本を用い, グルタミン酸レセプターが脊髄前角細胞の樹状突起上に高濃度存在することを示唆する成績を得た. 大賀班員は迷走神経刺激によって起こるイヌ胃の弛緩と血管拡張にVIPが関与することを示した. 藤原班員はウサギ虹彩括約筋において経壁電気刺激によって起こる非コリン, 非アドレナリン作動性収縮が主として三叉神経由来のニューロキニンAによるものであることを示唆した. 矢内原班員はガラニンおよび関連ペプチドを合成して, 単離ラット膵灌流系においてグルコース刺激インシュリン放出抑制作用にはガラニンの全アミノ酸配列が必要であることを明らかにした. 小林班員はペプチドの化学修飾を行なうため含フッ素アミノ酸を用い5・5・5-トリフルオロロイシンおよび(2S)-5-フルオロロイシノールの合成を行なった. 亘班員は1H-NMRによりCCK-8の立体構造を調べ, CCK-8は疏水性な環境において環状構造をとることを示唆した. 広部班員はヒト脳中にテトラヒドロイソキノリン(TIQ)および1-メチルテトラヒドロイソキノリン(IMeTIQ)が存在することを示し, またIMeTIQはパーキンソン病患者の脳中で著しく減少していることを見いだした. 松田班員はカテコールアミンおよびエンケファリンによる抗利尿作用は視索上核および室傍核のαおよびβアドレナリン受容体およびオピオイド受容体を介する作用であることを示し, またβ受容体の活性にCAMPが関与していることを示唆した.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Kanazawa: Neuroscience. 23. 263-274 (1987)
I.Kanazawa:神经科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
痛みの伝達機構と内因性活性物質
  • 批准号:
    04255102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $28.16万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大塚 正徳
  • 依托单位:
中枢シナプスにおけるタキキニン伝達物質の不活性化機構に関する研究
  • 批准号:
    05454147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.06万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    大塚 正徳
  • 依托单位:
中枢神経系のタキキニン受容体サブタイプの研究とこれに基づいた薬物開発
  • 批准号:
    05557117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    大塚 正徳
  • 依托单位:
痛覚を伝える一次求心性線維の伝達物質と情報伝達機構
  • 批准号:
    04255101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $76.8万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大塚 正徳
  • 依托单位:
海外基金