课题基金 / 基金详情

生体電気信号の発生機構に関する総合的研究

生体電気信号の発生機構に関する総合的研究
生物电信号产生机制综合研究
批准号:
62123009
负责人:
葛西 道生
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生体は体内外の環境変化を正確かつ巧みに感知し, この変化に的確に対処し自らの生命を維持している. この基本的な生命活動の根底には, 刺激の受容から電気信号の発生に至るまでの驚くべき精巧な分子機構が存在している. 昭和59年度から3箇年にわたって設定された特定研究「生体電気信号の発生機構」は, 上記一連の過程を担う数多くの情報変換分子の性質, 及びこれらの一群の分子間の基本的相互作用を明らかにして, 刺激情報の受容から電気信号の発生に至るまでの一連の過程を分子レベルで統一的に理解することであった. 当初の目標は相当程度達成されたので, この班ではこの成果をとりまとめ, 広く世に問い, 今後の発展をはかるために以下の事業を行った.1.文部省特定研究「生体電気信号」の計画班の班長5名及び庶務3名をもって構成し, 4回の研究連絡会を開催し, 成果の分析, 公表の具体案を作成した.2.和文報告書取りまとめのための連絡会を開催し, 研究成果報告書1「副題:刺激の受容からイオンチャネルまで」148ページ, 研究成果報告書2「副題:脳機能の分子レベルでの理解をめざして」182ページの計2冊の和文報告書を作成した. 本報告書を各界に配布した.3.欧文報告書取りまとめのための連絡会を開催し, 編集, 原稿の作成, 校正等の作業を行ない, 原稿を出版社に渡した. 欧文報告書の作成には時間がかかり, 出版, 配布は年度内にはできなかった. 原稿は完成しており近く出版できる.4.サーキュラーを発行し, 特定研究「生体電気信号」の班員間に関連分野の最新の情報を提供し, かつ班員間の相互理解を計った.本特定研究の実施によって多くの成果が得られたが, その内国際的に高く評価されたものも多い.
英文摘要
生体は体内外の環境変化を正確かつ巧みに感知し, この変化に的確に対処し自らの生命を維持している. この基本的な生命活動の根底には, 刺激の受容から電気信号の発生に至るまでの驚くべき精巧な分子機構が存在している. 昭和59年度から3箇年にわたって設定された特定研究「生体電気信号の発生機構」は, 上記一連の過程を担う数多くの情報変換分子の性質, 及びこれらの一群の分子間の基本的相互作用を明らかにして, 刺激情報の受容から電気信号の発生に至るまでの一連の過程を分子レベルで統一的に理解することであった. 当初の目標は相当程度達成されたので, この班ではこの成果をとりまとめ, 広く世に問い, 今後の発展をはかるために以下の事業を行った.1.文部省特定研究「生体電気信号」の計画班の班長5名及び庶務3名をもって構成し, 4回の研究連絡会を開催し, 成果の分析, 公表の具体案を作成した.2.和文報告書取りまとめのための連絡会を開催し, 研究成果報告書1「副題:刺激の受容からイオンチャネルまで」148ページ, 研究成果報告書2「副題:脳機能の分子レベルでの理解をめざして」182ページの計2冊の和文報告書を作成した. 本報告書を各界に配布した.3.欧文報告書取りまとめのための連絡会を開催し, 編集, 原稿の作成, 校正等の作業を行ない, 原稿を出版社に渡した. 欧文報告書の作成には時間がかかり, 出版, 配布は年度内にはできなかった. 原稿は完成しており近く出版できる.4.サーキュラーを発行し, 特定研究「生体電気信号」の班員間に関連分野の最新の情報を提供し, かつ班員間の相互理解を計った.本特定研究の実施によって多くの成果が得られたが, その内国際的に高く評価されたものも多い.
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Tanabe: Proc.Japan Acad.Ser.B. 63. 39-42 (1987)
N.Tanabe:Proc.Japan Acad.Ser.B。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Kijima: J.Physiol.(1988)
H.Kijima:《生理学杂志》(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
針山 孝彦: 動物生理. 4. 11-18 (1987)
播山贵彦:动物生理学。4. 11-18 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Kijima: J.Theor.Biol. 128. 423-434 (1987)
S.Kijima:J.Theor.Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    シナプス形成・制御分子の解析
    • 批准号:
      10156222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      葛西 道生
    • 依托单位:
    シナプス形成・制御分子の解析
    • 批准号:
      09260217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      葛西 道生
    • 依托单位:
    脳研究における生物物理学的アプローチの探索
    • 批准号:
      09898013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      葛西 道生
    • 依托单位:
    シナプス形成・制御分子の解析
    • 批准号:
      08271222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      葛西 道生
    • 依托单位:
    海外基金