课题基金 / 基金详情

野生遺伝子および外来遺伝子DNA導入マウスの系統化システムの開発とその基礎的研究

野生遺伝子および外来遺伝子DNA導入マウスの系統化システムの開発とその基礎的研究
野生基因和外源基因DNA导入小鼠品系体系的建立及基础研究
批准号:
62619004
负责人:
野村 達次
金额:
$19.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現代の先端研究成果として得られる新しいモデル動物の系統化と, それらの維持, 保存, 形質の検定, 生産と供給のシステム化が本研究の目的である. 材料は主としてマウスを用いたが, 今後の研究の発展を考慮して一部ラットについても検討した.ヒトDNAをはじめとする異種DNA導入によるトランスジェニックマウスは, 「遺伝子導入動物」勝木班によって数100種類が得られている. まずこれらのトランスジェニックマウスの系統化を行なった. ヒトインターロイキン2遺伝子導入マウスは, 運動失調を起こし, 交配による増殖が不可能である. そこで, 卵子および精子を体外にとり出し受精させ(体外受精), 偽妊娠メスマウスに移植し(胚移植)仔マウスを得ることができる. その際胚の一部を凍結し(胚の凍結保存), 実験計画に応じて仔マウスを作ることができる. 以上のシステムは, 従来交配によっていたものを, 計画的に大量に生産できることを意味しており, 研究方法の革命的変化をもたらすものと期待される. さらに, ヒトIし2マウスは, ヌードマウスとの体外受精によって, ヌード化を行ない, また年間七代以上の継代をする方法を確立し, 遺伝的背景の変替による, 導入遺伝子の発現を検討できるようになった. その他多くのトランスジェニックスマウスの性質とヒト疾患との関連が検討され, 高血圧, がん, 自己免疫疾患, ウィルス耐性などのモデルの検証が行なわれた.実験動物は, 遺伝的にも微生物学的にも統御されている必要がある. 従来は, 可視的形質や生化学的, 免疫学的形質によってモニターされていたが, より正確なモニタリングのためには, DNAをプローグとした方法の開発が必要となる. そこで, マウスおよびラットにおいて, 遺伝子多型を利用したDNAモニタリングおよび微生物の感染の有無をウィルスDNAをプローブとして用いる方法の検討が行なわれた.
英文摘要
現代の先端研究成果として得られる新しいモデル動物の系統化と, それらの維持, 保存, 形質の検定, 生産と供給のシステム化が本研究の目的である. 材料は主としてマウスを用いたが, 今後の研究の発展を考慮して一部ラットについても検討した.ヒトDNAをはじめとする異種DNA導入によるトランスジェニックマウスは, 「遺伝子導入動物」勝木班によって数100種類が得られている. まずこれらのトランスジェニックマウスの系統化を行なった. ヒトインターロイキン2遺伝子導入マウスは, 運動失調を起こし, 交配による増殖が不可能である. そこで, 卵子および精子を体外にとり出し受精させ(体外受精), 偽妊娠メスマウスに移植し(胚移植)仔マウスを得ることができる. その際胚の一部を凍結し(胚の凍結保存), 実験計画に応じて仔マウスを作ることができる. 以上のシステムは, 従来交配によっていたものを, 計画的に大量に生産できることを意味しており, 研究方法の革命的変化をもたらすものと期待される. さらに, ヒトIし2マウスは, ヌードマウスとの体外受精によって, ヌード化を行ない, また年間七代以上の継代をする方法を確立し, 遺伝的背景の変替による, 導入遺伝子の発現を検討できるようになった. その他多くのトランスジェニックスマウスの性質とヒト疾患との関連が検討され, 高血圧, がん, 自己免疫疾患, ウィルス耐性などのモデルの検証が行なわれた.実験動物は, 遺伝的にも微生物学的にも統御されている必要がある. 従来は, 可視的形質や生化学的, 免疫学的形質によってモニターされていたが, より正確なモニタリングのためには, DNAをプローグとした方法の開発が必要となる. そこで, マウスおよびラットにおいて, 遺伝子多型を利用したDNAモニタリングおよび微生物の感染の有無をウィルスDNAをプローブとして用いる方法の検討が行なわれた.
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Serikawa: Lab.Anim.36. 267-272 (1987)
T.Serikawa:Lab.Anim.36。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Hioki: Lab Anim. 21. 72-77 (1987)
K.Hioki:实验室动画。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kishima: Microbiology. 13. 335-342 (1987)
M.Kishima:微生物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Hayakawa: Immunogenetics. 26. 366-369 (1987)
J.Hayakawa:免疫遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    ヒト高血圧症モデル動物としてのトランスジェニックマウス・ラットの実用化の研究
    • 批准号:
      07308055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $12.74万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      野村 達次
    • 依托单位:
    野生遺伝子およびヒトDNA導入によるモデル動物の総合的開発システムの基礎的研究
    • 批准号:
      63619003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.34万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      野村 達次
    • 依托单位:
    野生遺伝子および外来遺伝子DNA導入マウスの系統化システムの開発とその基礎的研究
    • 批准号:
      03206104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.6万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      野村 達次
    • 依托单位:
    野生遺伝子およびヒトDNA導入によるモデル動物の総合的開発システムの基礎的研究
    • 批准号:
      62619003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.47万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      野村 達次
    • 依托单位:
    海外基金