课题基金 / 基金详情

ホルモン依存性乳癌の進展とヘテロジェナィティー

ホルモン依存性乳癌の進展とヘテロジェナィティー
激素依赖性乳腺癌的进展和异质性
批准号:
01010016
负责人:
松沢 昭雄
金额:
$4.61万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DDDマウスの自然発生乳癌から樹立した可移植性妊娠依存性乳癌(TPDMTー4)は現在80代に達するが、安定したホルモン依存性を維持している。この乳癌の進展条件を解明し、その結果得られた4株の自律性亜株を実験材料として、遺伝子、細胞、組織レベルでの進展機構の解明を続けた。遺伝子レベルでは、その機構を完全には明らかにできていないが、MTVのDNA内組込みによるintー2遺伝子の活性化でTPDMTー4乳癌が誘発され、MTVーLTR部分のorf遺伝子の発現が転移性癌への進展を抑制していることが証明された。さらに、23種類のオンコジーンの発現のスクリーニングで、転移能獲得に特異的にhstが発現され、hstが悪性癌への進展で重要な役割を果していることが判明した。マウスでもヒトでもintー2とhst遺伝子が同じ染色体の近傍に存在することを考えると非常に重要な知見である。細胞レベルでは、生体内により近いコラーゲンマトリックス内培養により、転移能をもたない亜株はTPDMTー4乳癌と同じ態度を示し、乳管状構造を形成したが、転移能を獲得すると団塊状に増殖した。またTPDMTー4細胞が非転移性細胞の増殖を抑え、転移性細胞の増殖に有利に作用することを示唆する証拠を得ている。転移能と特異的に関係ある染色体変化は確認できなかった。組織レベルでは、転移性亜株ではある種のケラチンが免疫組織化学的方法で証明できず、ケラチン合成能が1つの転移の指標となり得ることが示唆された。また、基底膜を構成するIV型コラーゲン量が進展と伴にに減少したが、他の実験系で報告されているように、IV型コラーゲン分解酵素活性が転移能獲得と伴に特異的に上昇することは認められなかった。TPDMTー4とその亜株は進展機構解明の有用なモデルであることが証明されたので、これを応用して、発現されている遺伝子産物の進展に於ける役割、癌抑制遺伝子の役割の追究も進めたい。
英文摘要
DDDマウスの自然発生乳癌から樹立した可移植性妊娠依存性乳癌(TPDMTー4)は現在80代に達するが、安定したホルモン依存性を維持している。この乳癌の進展条件を解明し、その結果得られた4株の自律性亜株を実験材料として、遺伝子、細胞、組織レベルでの進展機構の解明を続けた。遺伝子レベルでは、その機構を完全には明らかにできていないが、MTVのDNA内組込みによるintー2遺伝子の活性化でTPDMTー4乳癌が誘発され、MTVーLTR部分のorf遺伝子の発現が転移性癌への進展を抑制していることが証明された。さらに、23種類のオンコジーンの発現のスクリーニングで、転移能獲得に特異的にhstが発現され、hstが悪性癌への進展で重要な役割を果していることが判明した。マウスでもヒトでもintー2とhst遺伝子が同じ染色体の近傍に存在することを考えると非常に重要な知見である。細胞レベルでは、生体内により近いコラーゲンマトリックス内培養により、転移能をもたない亜株はTPDMTー4乳癌と同じ態度を示し、乳管状構造を形成したが、転移能を獲得すると団塊状に増殖した。またTPDMTー4細胞が非転移性細胞の増殖を抑え、転移性細胞の増殖に有利に作用することを示唆する証拠を得ている。転移能と特異的に関係ある染色体変化は確認できなかった。組織レベルでは、転移性亜株ではある種のケラチンが免疫組織化学的方法で証明できず、ケラチン合成能が1つの転移の指標となり得ることが示唆された。また、基底膜を構成するIV型コラーゲン量が進展と伴にに減少したが、他の実験系で報告されているように、IV型コラーゲン分解酵素活性が転移能獲得と伴に特異的に上昇することは認められなかった。TPDMTー4とその亜株は進展機構解明の有用なモデルであることが証明されたので、これを応用して、発現されている遺伝子産物の進展に於ける役割、癌抑制遺伝子の役割の追究も進めたい。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Oikawa,K,Sayama,T.Iwaguchi,A.Matsuzawa: "Immunological properties of type IV collagen from mouse kidneys" Chemical Pharmacological Bulletin. 38. 172-175 (1990)
T.Oikawa,K,Sayama,T.Iwaguchi,A.Matsuzawa:“来自小鼠肾脏的 IV 型胶原蛋白的免疫学特性”化学药理学通报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Oikawa,K.Hirotani,M.Shimamura,T.Iwaguchi: "Powerful antiangiogenic activity of herbimycin A(named angiostatic antibiotic)" Journal of Antibiotics. 42. 1202-1204 (1989)
T.Oikawa、K.Hirotani、M.Shimamura、T.Iwaguchi:“除草霉素 A(称为血管抑制抗生素)的强大抗血管生成活性”《抗生素杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kimura,T.H.Mohri,K.Shimada,A.Matsuzawa,T.Wakabayashi,Y.Kanai: "Serological and histological characterization of the new mutant strain of 1pr mice,CBA/K1Jms-1pr^<cg>/1pr^<cg>" Clinical and Experimental Immunology. 79. 123-129 (1990)
M.Kimura、T.H.Mohri、K.Shimada、A.Matsuzawa、T.Wakabayashi、Y.Kanai:“1pr 小鼠新突变株的血清学和组织学特征,CBA/K1Jms-1pr^<cg>/1pr^<
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Murakami,H.Tanaka,A.Matsuzawa: "Association of hst gene expression with metastatic phenotype in mouse mammary tumors" Cell Growth and Differentiation. (1990)
A.Murakami、H.Tanaka、A.Matsuzawa:“hst 基因表达与小鼠乳腺肿瘤转移表型的关联”细胞生长和分化。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    ホルモン依存性乳癌の進展とヘテロジェナイティー
    • 批准号:
      63010020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      松沢 昭雄
    • 依托单位:
    ホルモン依存性乳癌の進展とヘテロジェナイティー
    • 批准号:
      62010025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $4.54万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      松沢 昭雄
    • 依托单位:
    ホルモン依存性乳癌の自律増殖能獲得機構の解明
    • 批准号:
      61010025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $4.42万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      松沢 昭雄
    • 依托单位:
    ホルモン依存性乳癌の自律増殖能獲得機構の解明
    • 批准号:
      60010026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      松沢 昭雄
    • 依托单位:
    海外基金