课题基金 / 基金详情

耐性および癌遺伝子研究の進展に基づく制癌剤の開発研究

耐性および癌遺伝子研究の進展に基づく制癌剤の開発研究
基于耐药和癌基因研究进展的抗癌药物研发
批准号:
01010019
负责人:
鈴木 日出夫
金额:
$14.72万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

鈴木 日出夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
多剤耐性の原因であるP糖タンパクを特異的に認識するマウス由来モノクローナル抗体MRK16を耐性癌の診断、治療などの臨床応用に用いるべく、遺伝子工学的手段によってマウスのV領域とヒトのC領域を持つキメラ抗体の作成を試み、MH162抗体を得た。MH162は、ヒトのeffector cellを用いた場合のADCCによる殺細胞効果がMRK16に比べて優れており、ヒトの多剤耐性癌に対する治療剤としても期待が持たれる。ヒトの多剤耐性遺伝子のプロモーター及びエンハンサー領域を単離することに成功した。ハムスター細胞由来のシスプラチン耐性細胞株は、グルタチオンSトランスフェラーゼ(GST)活性が著明に上昇しており、GSTーpiのmRNAレベルも数倍に上昇していた。多剤耐性を克服する薬剤として多くのdihy dropyridine系薬剤をスクリーニングし、カルシウム拮抗作用が小さく、P糖タンパクに親和性の高い薬剤を見いだした。これは経口投与でも有効であった。多剤耐性克服剤AHC-52はADMやVCRが効きにくいヒトの胃癌、結腸癌などの培養系においてVCRの効果を大幅に増強した。多剤耐性克服のみならず幅広い抗癌剤の活性を増強させる合成イソプレノイドNー1379は、特にブレオマイシン系抗癌剤に対して強い相乗作用を示した。ペプロマイシン(PEP)とNー1379を1時間作用させただけで、PEPによるDNA鎖切断活性は大きく増強しており、PEPとNー1379との併用によって、ADN耐性性L5178Y細胞を移植してマウスの生存日数を延長した。多剤耐性癌細胞に有効な新規抗癌剤FAD104は糖の2位にフッ素を持ったアンスラサイクリン抗生物質であるが、生体内で代謝を受けたFTーADMがさらに強力な抗腫瘍活性を有することが分かった。微生物の代謝産物をスクリーニングし、新規に、Resorthiomycin,OH-1049物質及びKO3599物質を見いだした。癌遺伝子の一種HrasでトランスホームしたNRK細胞の形態を正常に戻すものとしてアセトキシシクロヘキシミドを単離した。
英文摘要
多剤耐性の原因であるP糖タンパクを特異的に認識するマウス由来モノクローナル抗体MRK16を耐性癌の診断、治療などの臨床応用に用いるべく、遺伝子工学的手段によってマウスのV領域とヒトのC領域を持つキメラ抗体の作成を試み、MH162抗体を得た。MH162は、ヒトのeffector cellを用いた場合のADCCによる殺細胞効果がMRK16に比べて優れており、ヒトの多剤耐性癌に対する治療剤としても期待が持たれる。ヒトの多剤耐性遺伝子のプロモーター及びエンハンサー領域を単離することに成功した。ハムスター細胞由来のシスプラチン耐性細胞株は、グルタチオンSトランスフェラーゼ(GST)活性が著明に上昇しており、GSTーpiのmRNAレベルも数倍に上昇していた。多剤耐性を克服する薬剤として多くのdihy dropyridine系薬剤をスクリーニングし、カルシウム拮抗作用が小さく、P糖タンパクに親和性の高い薬剤を見いだした。これは経口投与でも有効であった。多剤耐性克服剤AHC-52はADMやVCRが効きにくいヒトの胃癌、結腸癌などの培養系においてVCRの効果を大幅に増強した。多剤耐性克服のみならず幅広い抗癌剤の活性を増強させる合成イソプレノイドNー1379は、特にブレオマイシン系抗癌剤に対して強い相乗作用を示した。ペプロマイシン(PEP)とNー1379を1時間作用させただけで、PEPによるDNA鎖切断活性は大きく増強しており、PEPとNー1379との併用によって、ADN耐性性L5178Y細胞を移植してマウスの生存日数を延長した。多剤耐性癌細胞に有効な新規抗癌剤FAD104は糖の2位にフッ素を持ったアンスラサイクリン抗生物質であるが、生体内で代謝を受けたFTーADMがさらに強力な抗腫瘍活性を有することが分かった。微生物の代謝産物をスクリーニングし、新規に、Resorthiomycin,OH-1049物質及びKO3599物質を見いだした。癌遺伝子の一種HrasでトランスホームしたNRK細胞の形態を正常に戻すものとしてアセトキシシクロヘキシミドを単離した。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
HIROSHI OGAWARA: "Acetoxycycloheximide and cycloheximide convert transformed morphology of ras-transformed cells to normal morphology." J.Antibiotics. 42. 1530-1533 (1989)
HIROSHI OGAWARA:“乙酰氧基放线菌酮和放线菌酮将 ras 转化细胞的转化形态转变为正常形态。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
KUNI-ICHI ASOH: "Potentiation of some anticancer agents by dipyridamole against drug-sensitive and drug-resistant cell lines." Jpn.J.Cancer Res.80. 475-481 (1989)
KUNI-ICHI ASOH:“双嘧达莫对某些抗癌药物对药物敏感和耐药细胞系的增强作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    耐性および癌遺伝子研究の進展に基づく制癌剤の開発研究
    • 批准号:
      63010025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $14.21万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      鈴木 日出夫
    • 依托单位:
    耐性および癌遺伝子研究の進展に基づく制癌剤の開発研究
    • 批准号:
      62010013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $14.21万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      鈴木 日出夫
    • 依托单位:
    薬剤耐性癌細胞に有効な物質に関する研究
    • 批准号:
      61010031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $12.29万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      鈴木 日出夫
    • 依托单位:
    薬剤耐性癌細胞に有効な物質に関する研究
    • 批准号:
      60010030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $12.03万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      鈴木 日出夫
    • 依托单位:
    海外基金