课题基金 / 基金详情

溶液の非平衡過程の分子論的アプロ-チ

溶液の非平衡過程の分子論的アプロ-チ
溶液中非平衡过程的分子方法
批准号:
01307017
负责人:
大瀧 仁志
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
溶液の非平衡の動的過程をミクロなレベルから解明することを目的とする重点領域研究[溶液の非平衡過程の分子論的アプロ-チ]は、平成2年度からの発足を前に、次の三つの研究領域に関して準備を進めた。1.ミクロ集合体のゆらぎ。ラマン散乱、ブリュアン散乱、超音波緩和などを用いて分子集合体の運動やゆらぎ、分子の振動、回転に関する緩和過程やイオン会合のダイナミックスに及ぼす溶媒効果を研究した(野村)。また非電解質の拡散係数の測定から、溶液中の分子の並進運動と溶媒の粘性との関係(富永)、化学反応のゆらぎの効果に関する理論的考察(森田)も併せて検討した。2.拡散過程のダイナミックス。NMRとラマン散乱の方法を組み合わせて水溶液中のイオンの拡散過程を検討し、分子の並進と回転運動の研究を行った(中原)。また蛍光消光過程に及ぼす圧力効果から拡散律速の素反応過程に対する溶媒効果を分子レベルで解明しようと試みた(平山)。さらにシミュレ-ション法を用いて水の集団運動と構造との関係を明らかにした(大峰)。3.反応活性種の構造。二成分混合溶媒に対するx線構造解析から、均一系における分子レベルでの不均一性(クラスタ-生成)を明かにし(大瀧)、また金属イオンの溶媒交換反応及び錯形成反応における活性化体積の測定から、反応活性種の構造を推定し(舟橋)、さらに金属クラスタ-錯体の反応中間体の構造解析法について検討した(佐々木)。またこれらの結果を実験的に確かめるために迅速EXAFS装置開発の準備を進めた(山口)。これらの研究に加えて、国際レベルで我々の研究成果に対する評価を問うために、福岡大学において開催されたミニ国際シンポジウム(平成元年12月)に積極的に協力し、大きな成果を挙げた。さらに、本年度の成果を総括するために、平成2年3月に名古屋において公開シンポジウムを開催した。
英文摘要
溶液の非平衡の動的過程をミクロなレベルから解明することを目的とする重点領域研究[溶液の非平衡過程の分子論的アプロ-チ]は、平成2年度からの発足を前に、次の三つの研究領域に関して準備を進めた。1.ミクロ集合体のゆらぎ。ラマン散乱、ブリュアン散乱、超音波緩和などを用いて分子集合体の運動やゆらぎ、分子の振動、回転に関する緩和過程やイオン会合のダイナミックスに及ぼす溶媒効果を研究した(野村)。また非電解質の拡散係数の測定から、溶液中の分子の並進運動と溶媒の粘性との関係(富永)、化学反応のゆらぎの効果に関する理論的考察(森田)も併せて検討した。2.拡散過程のダイナミックス。NMRとラマン散乱の方法を組み合わせて水溶液中のイオンの拡散過程を検討し、分子の並進と回転運動の研究を行った(中原)。また蛍光消光過程に及ぼす圧力効果から拡散律速の素反応過程に対する溶媒効果を分子レベルで解明しようと試みた(平山)。さらにシミュレ-ション法を用いて水の集団運動と構造との関係を明らかにした(大峰)。3.反応活性種の構造。二成分混合溶媒に対するx線構造解析から、均一系における分子レベルでの不均一性(クラスタ-生成)を明かにし(大瀧)、また金属イオンの溶媒交換反応及び錯形成反応における活性化体積の測定から、反応活性種の構造を推定し(舟橋)、さらに金属クラスタ-錯体の反応中間体の構造解析法について検討した(佐々木)。またこれらの結果を実験的に確かめるために迅速EXAFS装置開発の準備を進めた(山口)。これらの研究に加えて、国際レベルで我々の研究成果に対する評価を問うために、福岡大学において開催されたミニ国際シンポジウム(平成元年12月)に積極的に協力し、大きな成果を挙げた。さらに、本年度の成果を総括するために、平成2年3月に名古屋において公開シンポジウムを開催した。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Ishiguro: "Solvent Effects on the Formation of Copper(II)Chloro Complexes in AcetonitrileーDimethyl Sulfoxide Mixtures." Bull.Chem.Soc.Jpn.62. 39-44 (1989)
S.Ishiguro:“溶剂对乙腈-二甲基亚砜混合物中形成铜 (II) 络合物的影响。”Bull.Chem.Soc.Jpn.62 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
22
    超臨界条件下における電解質溶液の構造に関する研究
    • 批准号:
      06640736
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      大瀧 仁志
    • 依托单位:
    溶液の非平衡過程の分子論的アプローチに関する総合解析
    溶液の非平衝過程の分子論的アプローチ・反応活性種の構造
    • 批准号:
      04215105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $15.17万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      大瀧 仁志
    • 依托单位:
    溶液の非平衡過程の分子論的アプロ-チ・反応活性種の構造
    • 批准号:
      03231105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $14.08万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      大瀧 仁志
    • 依托单位:
    海外基金