课题基金 / 基金详情

生体防御機構における肝の意義とその賦活化に関する研究

生体防御機構における肝の意義とその賦活化に関する研究
肝脏在生物防御机制及其激活中的意义研究
批准号:
63570630
负责人:
有井 滋樹
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)貪食性、オプソニン活性、活性酸素産生能を中心にした肝マクロファージの機能と病的状態におけるその変動形態。高度肝硬変において肝マクロファージの貪食能、活性酸素産生能は著明に低下、閉塞性黄疸では、活性酸素産生は亢進、激症肝炎モデルでは貪食能、オプソニン活性低下等の成績が得られた。即ち、肝マクロファージの変動形態は一様ではなく肝障害の種類と程度に応じた変動を示すことが明らかになった。(2)(4)肝マクロファージの抗腫瘍活性の誘導、増強とBRMの効果。無処置ラットの肝マクロファージにおいても、種々の腫瘍細胞(K562、YACー1、P815)に対してin vitroにおいて、軽度の抗腫瘍活性を有した。この抗腫瘍活性はBRM(OK432、IL_2、LPS、IFN〓)のin vivo,in vitro投与により有意に増強した。又、マクロファージをin vivoで抑制することにより、肝への移植腫瘍の増殖度が高まる成績が得られつつある。又、BRMは抗腫瘍活性をも有する各種サイトカイン(TNF、IL_1)やO_2^-の産生を亢進することも明らかになった。(3)肝マクロファージのChemical mediator産生能。肝マクロファージがO_2^-、プロスタグランディンE_2、インターロイキン1、TNFの産生能を有することがin vitroにおいて確認されたが、この産生は病態肝において著明に変動することが示された。即ち、肝硬変におけるIL_1の上昇、PGE_2、O^2^-、TNFの低下、閉塞性黄疸におけるPGE_2の上昇等である。これが肝の諸病態と如何に関連するかにつき検討中である。(5)活性化肝マクロファージの肝細胞に対する障害作用。敗血症において肝障害が生ずる現象は臨床的に知られており、本動物実験においても腹膜炎ラットで明らかな肝障害が生じた。このときの肝マクロファージのO^2^-、TNF、PGE_2、IL_1の産生は著明に亢進していた。そして、この活性化肝マクロファージと肝細胞とのCo-culture、或いは肝マクロファージの上清移入により、肝細胞の蛋白合成が抑制されることが明らかとなり、肝障害発生における肝マクロファージの関与が示された。
英文摘要
(1)貪食性、オプソニン活性、活性酸素産生能を中心にした肝マクロファージの機能と病的状態におけるその変動形態。高度肝硬変において肝マクロファージの貪食能、活性酸素産生能は著明に低下、閉塞性黄疸では、活性酸素産生は亢進、激症肝炎モデルでは貪食能、オプソニン活性低下等の成績が得られた。即ち、肝マクロファージの変動形態は一様ではなく肝障害の種類と程度に応じた変動を示すことが明らかになった。(2)(4)肝マクロファージの抗腫瘍活性の誘導、増強とBRMの効果。無処置ラットの肝マクロファージにおいても、種々の腫瘍細胞(K562、YACー1、P815)に対してin vitroにおいて、軽度の抗腫瘍活性を有した。この抗腫瘍活性はBRM(OK432、IL_2、LPS、IFN〓)のin vivo,in vitro投与により有意に増強した。又、マクロファージをin vivoで抑制することにより、肝への移植腫瘍の増殖度が高まる成績が得られつつある。又、BRMは抗腫瘍活性をも有する各種サイトカイン(TNF、IL_1)やO_2^-の産生を亢進することも明らかになった。(3)肝マクロファージのChemical mediator産生能。肝マクロファージがO_2^-、プロスタグランディンE_2、インターロイキン1、TNFの産生能を有することがin vitroにおいて確認されたが、この産生は病態肝において著明に変動することが示された。即ち、肝硬変におけるIL_1の上昇、PGE_2、O^2^-、TNFの低下、閉塞性黄疸におけるPGE_2の上昇等である。これが肝の諸病態と如何に関連するかにつき検討中である。(5)活性化肝マクロファージの肝細胞に対する障害作用。敗血症において肝障害が生ずる現象は臨床的に知られており、本動物実験においても腹膜炎ラットで明らかな肝障害が生じた。このときの肝マクロファージのO^2^-、TNF、PGE_2、IL_1の産生は著明に亢進していた。そして、この活性化肝マクロファージと肝細胞とのCo-culture、或いは肝マクロファージの上清移入により、肝細胞の蛋白合成が抑制されることが明らかとなり、肝障害発生における肝マクロファージの関与が示された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shigeki Arii: Excerpta Medica(Free radicals in digestive disease Biomedical Division). 147-152 (1988)
Shigeki Arii:医学摘录(消化系统疾病生物医学部中的自由基)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shigeki Arii: J.of Surgical Research. 45. 314-319 (1988)
有井茂树:《外科研究杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有井滋樹: 肝胆膵. 16. 223-230 (1988)
Shigeki Arii:肝脏、胆汁和胰腺。16. 223-230 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazunobu Monden: J.of Surgical Research.
Kazunobu Monden:外科研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    バイオイメージングとメタボローム解析を利用した胆汁うっ滞の生態情報包括解析
    • 批准号:
      17659403
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      有井 滋樹
    • 依托单位:
    線維芽細胞をベクターとする消化器癌再発抑制に関する遺伝子治療法の開発
    • 批准号:
      12877191
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      有井 滋樹
    • 依托单位:
    抗癌剤感受性増強と副作用軽減を同時に実現する遺伝子治療システムの開発
    • 批准号:
      11877198
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      有井 滋樹
    • 依托单位:
    間質との相互作用からみた腫瘍血管新生分子機構の解明と抗血管新生療法の創出
    • 批准号:
      10877184
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      有井 滋樹
    • 依托单位:
    海外基金