课题基金 / 基金详情

肝再生早期における肝細胞のICG処理能の亢進と微小管の関与

肝再生早期における肝細胞のICG処理能の亢進と微小管の関与
早期肝再生过程中肝细胞ICG处理能力的增强和微管的参与
批准号:
63570640
负责人:
古賀 明俊
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年インドシアニングリーン(ICG)の肝細胞内輸送について 細胞骨格のうち微小管(MT)の関与が示唆されている。今回われわれは肝再生過程でのICG血漿消失率(KICG)、胆汁中排泄能、更に形態学的にMTを定量的に測定し、これらの変化の意義について検討した。方法:Wistar系雄性ラットにHiggins-Anderssonの部分肝切除を行ない、肝切後3、12、24時間、2、3、5、7日目に以下の実験を行った。(1)KICGおよび胆汁中排泄能:(10mg/kg体重)投与前、投与後5分毎に25分まで採血し、胆汁はICG投与前、投与後15分毎に3時間採取した。MT重合阻害物質のコルヒチン、MTに対してコルヒチンの不活性同位体であるルミノコルヒチン投与群でも同様の実験を行った。血清、胆汁は希釈後805nmにおける吸光度を測定した。(2)形態学:門脈よりTriton X-100を含むJahn液で灌流し、透過電顕(TEM)走査電顕(SEM)用試料を作成し、TEMよりMTの単位面積あたりの長さSEMより各線維の直径を測定しMTの占める割合を求め、経時的変化を検討した。結果ならびに結語:肝切後のKICGは肝重量回復率と良く並行した。ICGの胆汁中排泄量は単位肝重量あたりで表わすと、肝切後3時間より7日まで有意に増加した。コルヒチンは肝切群および対照群において、KICG、ICGの胆汁中排泄量を有意に抑制したが、胆汁量に対しては有意の抑制を示さなかった。ルミノコルヒチンはKICG,ICGの胆汁中排泄量、胆汁量のいづれにも影響を与えなかった。形態計測ではMTはTEM、SEMともに術後3時間より著増し、24時間でピークに達し、以後漸次減少して5日目以降は両者ともに対照群と有意差はなかった。本研究から肝再生過程ではICGの肝細胞内輸送は早期より亢進し、これには微小管の増加が関与していることが判明した。肝再生過程では代謝物質の輸送の亢進状態にあるものと推定される。
英文摘要
近年インドシアニングリーン(ICG)の肝細胞内輸送について 細胞骨格のうち微小管(MT)の関与が示唆されている。今回われわれは肝再生過程でのICG血漿消失率(KICG)、胆汁中排泄能、更に形態学的にMTを定量的に測定し、これらの変化の意義について検討した。方法:Wistar系雄性ラットにHiggins-Anderssonの部分肝切除を行ない、肝切後3、12、24時間、2、3、5、7日目に以下の実験を行った。(1)KICGおよび胆汁中排泄能:(10mg/kg体重)投与前、投与後5分毎に25分まで採血し、胆汁はICG投与前、投与後15分毎に3時間採取した。MT重合阻害物質のコルヒチン、MTに対してコルヒチンの不活性同位体であるルミノコルヒチン投与群でも同様の実験を行った。血清、胆汁は希釈後805nmにおける吸光度を測定した。(2)形態学:門脈よりTriton X-100を含むJahn液で灌流し、透過電顕(TEM)走査電顕(SEM)用試料を作成し、TEMよりMTの単位面積あたりの長さSEMより各線維の直径を測定しMTの占める割合を求め、経時的変化を検討した。結果ならびに結語:肝切後のKICGは肝重量回復率と良く並行した。ICGの胆汁中排泄量は単位肝重量あたりで表わすと、肝切後3時間より7日まで有意に増加した。コルヒチンは肝切群および対照群において、KICG、ICGの胆汁中排泄量を有意に抑制したが、胆汁量に対しては有意の抑制を示さなかった。ルミノコルヒチンはKICG,ICGの胆汁中排泄量、胆汁量のいづれにも影響を与えなかった。形態計測ではMTはTEM、SEMともに術後3時間より著増し、24時間でピークに達し、以後漸次減少して5日目以降は両者ともに対照群と有意差はなかった。本研究から肝再生過程ではICGの肝細胞内輸送は早期より亢進し、これには微小管の増加が関与していることが判明した。肝再生過程では代謝物質の輸送の亢進状態にあるものと推定される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Fukuyama.: Virchow Archiv B Cell Pathol.56. 5-12 (1988)
T.Fukuyama.:Virchow Archive B 细胞病理学.56。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肝膵相関の機序に関する研究‐網内系機能低下と膵内分泌ホルモンについて‐
  • 批准号:
    59570575
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    古賀 明俊
  • 依托单位:
kupffer細胞の構造と機能に及ぼす胆汁酸の影響について
  • 批准号:
    58570539
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    古賀 明俊
  • 依托单位:
胆汁酸負荷試験による肝障害と肝予備能評価に関する研究
  • 批准号:
    X00090----457316
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.37万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    古賀 明俊
  • 依托单位:
閉塞性黄疸における胆汁成分の血中への逸脱機転に関する研究
  • 批准号:
    X00090----057227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.86万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    古賀 明俊
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
甘草外泌体调控谷氨酸代谢驱动巨噬细胞M2极化促进药物性肝损伤后肝再生的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80907
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    龚慧
  • 依托单位:
PPAR α调控TRAF6介导的YAP泛素化促进 肝再生的分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    范仕成
  • 依托单位:
PAK1介导FABP1乳酸化修饰促进移植术后肝再生的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    汪恺
  • 依托单位:
Mettl3介导的m6A修饰驱动肝星状细胞 Bmp10分泌促进肝再生中正常血管生成的 机制研究