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褥瘡形成の予測並びに予防のための看護システムの開発に関する研究

褥瘡形成の予測並びに予防のための看護システムの開発に関する研究
预测和预防压疮形成护理系统的开发研究
批准号:
01304052
负责人:
鎌田 ケイ子
金额:
$3.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

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平成2年度に実施した褥瘡発生要因に関するCaseーControl Studyの対象者について判別分析を実施し、褥瘡発生予測を行った。調査対象者を発生群と非発生群とに判別する判別関数を求め、的中率によって、褥瘡発生予測の信頼性と妥当性を判断した。変数(発生要因)の選択によって、的中率が変動するため、要因の選定を以下のようにした。(1) 前年度に実施したX^2検定によって両群間に有意差の認められた8要因(ずれ、皮膚疾患、菲薄化した皮膚、身体状態の総合判断、発熱、輸液、血清アルブミン、入浴)と既知の12要因(意識、呆け、麻痺、寝返り、尿失禁、骨の突出、皮膚の傷つき易さ、体動、体位の限定、食卓の形態、血清蛋白、ヘモグロビン)(2) X^2検定で有意差の認められた8要因(3) (2)から輸液を除いた7要因(4) (3)から、さらにずれと皮膚疾患を除いた5要因判別分析の結果、最も的中率の高かったのが条件(1)の20項目で、87.8〜80.0%である。ついで高かったのが、(3)の7要因で、76.7〜76.6%であった。実用性を勘案すると、7要因のチェックによる褥瘡発生予測が妥当性が高いと考えられた。褥瘡予防の看護システムとして、従来の予防対策に、老人患者の特性を配慮したスキンケア(菲薄化した皮膚の保護と入浴)が重要視されるべきことが示唆された。体圧測定に関しては、老年者は、若年者に比して、殿部の体圧が仙骨部に集中している特徴が実証され、老年者の体型は、褥瘡が発生しやすい変化をきたしていることが判明した。以上の研究結果は報告書としてまとめた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鎌田ケイ子: "褥瘡予防とはいかにして可能か" 臨床看護. 16. 483-489 (1990)
Keiko Kamata:“如何预防压疮?” 16. 483-489 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大渕 律子.鎌田 ケイ子.金川 克子.村上 生美他: "褥瘡発生予測に関する要因分析" 日本看護科学会誌. 10. 80-81 (1990)
Ritsuko Obuchi、Keiko Kamata、Katsuko Kanakawa、Ikumi Murakami 等:“预测压疮发生的因素分析”日本护理学会杂志 10. 80-81 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
矢部 弘子,大渕 律子,鎌田 ケイ子: "体位の変化に伴う体圧分布の変化について" 日本看護科学会誌. 11. 202-203 (1991)
Hiroko Yabe、Ritsuko Obuchi、Keiko Kamata:“由于身体位置的变化而导致的身体压力分布的变化”日本护理学会杂志 11. 202-203 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鎌田 ケイ子: "褥瘡の予防と看護" 形成外科. 33. 513-520 (1990)
Keiko Kamata:“压疮的预防和护理”整形外科。 33. 513-520 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
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