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ポジトロンCTを用いた大脳基底核疾患の病態生理に関する研究

ポジトロンCTを用いた大脳基底核疾患の病態生理に関する研究
正电子CT研究基底节疾病的病理生理学
批准号:
01570450
负责人:
細川 晋一
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ポジトロンCT(PET)を用い、局所脳グルコ-ス代謝(CMRg/c)、ドパミン代謝を測定し、パ-キンソン病(PD)、パ-キンソニズム(PK)、進行性核上性麻痺(PSP)の病態を検討した。CMRg/cは^<18>Fデオキシグルコ-ス法、ドパミン代謝は^<18>F-dopa(6FD)法により測定した。PD、PK、PSPともに線条体の6FD集積低下を認め、黒質線条体ドパミンニュ-ロン神経終末の機能低下を示した。CMRg/cはPDでは線条体を含む全ての構造で正常、PKでは線条体その他で低下、PSPでは前頭葉、線条体で低下が著明だった。またPDとPKを含めて、ドパミン作動薬無効例は、有効例と比べ、線条体のCMRg/cが有意に低かった。以上の結果はPDの線条体の機能異常は、黒質線条体ドパミンニュ-ロンの神経終末の機能低下に比較的限局しているのに対し、PK、PSPではそれに加えて、ドパミン受容体あるいは線条体内のその他のニュ-ロンの機能低下が存在することを示唆している。また線条体のCMRg/c低下の有無は、ドパミン作動薬の効果を予測する一つの指標となる可能性が考えられた。PETによる局所脳グルコ-ス代謝およびドパミン代謝の測定は、広い意味でのパ-キンソニズムを生じるPD、PK、PSPの病態の共通点、差異を明らかにするのに有効であった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細川晋一,後藤幾生: "大脳基底核疾患のPET" Annual Review 神経 1989. 55-62 (1989)
Shinichi Hosokawa、Ikuo Goto:“PET 治疗基底神经节疾病”年度神经病学评论 1989. 55-62 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hosokawa S.Kato M.et al.: "Positron emission tomography in epilepsy" Jap.J.Psychiat.Neurol.43. 349-353 (1989)
Hosokawa S.Kato M.等人:“癫痫中的正电子发射断层扫描”Jap.J.Psychiat.Neurol.43。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細川晋一: "Parkinson病におけるPET" 内科. 63. 854-858 (1989)
Shinichi Hosokawa:“PET 在帕金森病中的应用”《内科》63. 854-858 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Otsuka M.,・・・・.,Hosokawa,S.el.: "Cerebral blood flow,oxygen and glucose metabolism with PET in progressive supranuclear palsy." Ann.Nucl.Med.3. 111-118 (1989)
Otsuka M.,..., Hosokawa, S.el.:“进行性核上性麻痹中的脑血流量、氧和葡萄糖代谢。”Ann.Nucl.Med.3 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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