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Revascularization Syndromeの機構解明ー培養血管内皮細胞,心筋細胞に対する細胞毒性による解明ー

Revascularization Syndromeの機構解明ー培養血管内皮細胞,心筋細胞に対する細胞毒性による解明ー
阐明血运重建综合征的机制 - 通过对培养的血管内皮细胞和心肌细胞的细胞毒性进行阐明 -
批准号:
01570703
负责人:
大熊 恒郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)血管内皮細胞の機能障害を示す指標として、犬由来の血管内皮細胞に関するFuraー2AMの吸収とその結果産生されるFuraー2の排泄を測定した。その結果、Furaー2AMの吸収には培養dish中の細胞数、Furaー2AMの濃度、培養液量が関係し、排泄には温度及び血清の存在などが関係することがわかった。そして、一定条件下で、一定の排泄をさせることができた。すなわち、22mm径のdishに約2×10^5個の細胞を培養し、4μMのFuraー2AMを0.8ml加え、120分incubateした後、培養液のみで排泄を行うと約60%排泄した。またFBS存在下では、75%の排泄があった。2)上記系に血管内皮細胞障害物質として、過酸化脂質である15sHPETEを加え、その濃度と排泄の関係をみた。5μg/mlという低濃度の障害物質は、排泄を抑制し90分間で30%の排泄であった。更に15sHPETEを20μg/mlに増量すると90分で約90%の排泄となった。3)次の上記系にMNMS犬より得られた血清を加え、排泄の違いを検討した。しかし、血清による排泄の違いを見いだせなかった。4)そこで、MNMS犬より得られた血液から顆粒球を遠心勾配法により分離し、2×10^5個の血管内皮細胞に対し、2×10^6個の顆粒球の割合で加え排泄の変化をみた。虚血前、再還流直後の顆粒球では変化がないのに対し、再還流後3時間の血液より得られた顆粒球では、有意に排泄を抑制した。5)同時に培養液中のLDH濃度を酸素法で測定したが、違いはみられなかった。
英文摘要
1)血管内皮細胞の機能障害を示す指標として、犬由来の血管内皮細胞に関するFuraー2AMの吸収とその結果産生されるFuraー2の排泄を測定した。その結果、Furaー2AMの吸収には培養dish中の細胞数、Furaー2AMの濃度、培養液量が関係し、排泄には温度及び血清の存在などが関係することがわかった。そして、一定条件下で、一定の排泄をさせることができた。すなわち、22mm径のdishに約2×10^5個の細胞を培養し、4μMのFuraー2AMを0.8ml加え、120分incubateした後、培養液のみで排泄を行うと約60%排泄した。またFBS存在下では、75%の排泄があった。2)上記系に血管内皮細胞障害物質として、過酸化脂質である15sHPETEを加え、その濃度と排泄の関係をみた。5μg/mlという低濃度の障害物質は、排泄を抑制し90分間で30%の排泄であった。更に15sHPETEを20μg/mlに増量すると90分で約90%の排泄となった。3)次の上記系にMNMS犬より得られた血清を加え、排泄の違いを検討した。しかし、血清による排泄の違いを見いだせなかった。4)そこで、MNMS犬より得られた血液から顆粒球を遠心勾配法により分離し、2×10^5個の血管内皮細胞に対し、2×10^6個の顆粒球の割合で加え排泄の変化をみた。虚血前、再還流直後の顆粒球では変化がないのに対し、再還流後3時間の血液より得られた顆粒球では、有意に排泄を抑制した。5)同時に培養液中のLDH濃度を酸素法で測定したが、違いはみられなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
動脈の粘弾性的性質解析のための無侵襲計測法の臨床的・基礎的研究
  • 批准号:
    03670578
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    大熊 恒郎
  • 依托单位:
海外基金