课题基金 / 基金详情

非免疫系抗腫瘍性因子の構造と機能

非免疫系抗腫瘍性因子の構造と機能
非免疫系统抗肿瘤因子的结构和功能
批准号:
02151058
负责人:
今西 二郎
金额:
$11.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、各非免疫系抗腫瘍性因子を精製し、物理化学的性状を明らかにすることを目標においた。それぞれの因子によって、進展の度合いに多少の差異はあるが、ほぼ目標の達成ができた。それぞれの因子について以下に述べてみる。腫瘍変性因子については、ヒト線維芽細胞の培養上清を、Sーセファロ-ス、Con Aーセファロ-ス、ヘパリンカラムクロマトグラフィ-にかけてみたところ、ほぼ単一バンドが得られるようになった。この物質のアミノ酸配列を現在解析しているところである。軟骨由来抗腫瘍性因子については、コラゲナ-ゼインヒビタ-であるTIMPおよびTIMPー2と比較検討することにより、物理化学的性状を解析した。その結果、抗腫瘍性因子の1部は、TIMPではないかと推察された。ウサギ血清中の増殖阻害因子については、各種イオン交換カラムクロマトグラフィ-、アフィニティ-クロマトグラフィ-などを用いて10万倍精製度を上げることができ、単一のバンドになった。新生期脳由来抗癌因子については、すでに単一バンドとして精製されているが、今回はこれに対する抗体を作成し、生理的役割を解析した。グリア細胞成長因子については、Schwannoma細胞に対し分化誘導することが確認された。また、神経線維腫から抽出されたneurotrophic factor(NTF)が、神経芽細胞腫のDNA合成を促進すること、同じ抽出物中にグリア細胞増殖抑制因子が存在することが明らかにされ、精製を行った。腫瘍退縮因子については、作用機作として、好中球の遊走を増強することがわかり、さらに腫瘍退縮因子の拮抗因子の精製も行った。センチニクバエの抗腫瘍活性を持った因子は、分子量が200kであることがわかり、単一バンドにまで精製できた。そのほか、線維芽細胞から分泌される分化誘導因子を単一バンドまで精製を行い、アミノ酸配列を解析したところ、IL6に一致することがわかった。
英文摘要
本年度は、各非免疫系抗腫瘍性因子を精製し、物理化学的性状を明らかにすることを目標においた。それぞれの因子によって、進展の度合いに多少の差異はあるが、ほぼ目標の達成ができた。それぞれの因子について以下に述べてみる。腫瘍変性因子については、ヒト線維芽細胞の培養上清を、Sーセファロ-ス、Con Aーセファロ-ス、ヘパリンカラムクロマトグラフィ-にかけてみたところ、ほぼ単一バンドが得られるようになった。この物質のアミノ酸配列を現在解析しているところである。軟骨由来抗腫瘍性因子については、コラゲナ-ゼインヒビタ-であるTIMPおよびTIMPー2と比較検討することにより、物理化学的性状を解析した。その結果、抗腫瘍性因子の1部は、TIMPではないかと推察された。ウサギ血清中の増殖阻害因子については、各種イオン交換カラムクロマトグラフィ-、アフィニティ-クロマトグラフィ-などを用いて10万倍精製度を上げることができ、単一のバンドになった。新生期脳由来抗癌因子については、すでに単一バンドとして精製されているが、今回はこれに対する抗体を作成し、生理的役割を解析した。グリア細胞成長因子については、Schwannoma細胞に対し分化誘導することが確認された。また、神経線維腫から抽出されたneurotrophic factor(NTF)が、神経芽細胞腫のDNA合成を促進すること、同じ抽出物中にグリア細胞増殖抑制因子が存在することが明らかにされ、精製を行った。腫瘍退縮因子については、作用機作として、好中球の遊走を増強することがわかり、さらに腫瘍退縮因子の拮抗因子の精製も行った。センチニクバエの抗腫瘍活性を持った因子は、分子量が200kであることがわかり、単一バンドにまで精製できた。そのほか、線維芽細胞から分泌される分化誘導因子を単一バンドまで精製を行い、アミノ酸配列を解析したところ、IL6に一致することがわかった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshitake,Y.: "Derivation of monoclonal antibody to basic fibroblast growth factor and its application." Methods in Enz.198. 148-157 (1991)
Yoshitake,Y.:“碱性成纤维细胞生长因子单克隆抗体的衍生及其应用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Higuchi,T.: "Rapid phosphorylation of cellular proteins during differentiation of neuroblastoma cells induced by recombinant human interferonーγ." J.Interferon Res.10. 413-423 (1990)
Higuchi, T.:“重组人干扰素-γ 诱导的神经母细胞瘤细胞分化过程中细胞蛋白的快速磷酸化。J.Interferon Res.10 (1990)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takigawa,M.: "Tumor angiogenesis and polyamines:αーdifluoromethylornithine,an irreversible inhibitor of ornithine decarboxylase,inhibits B16 Melanomainduced angiogenesis <in>___ー <ovo>___ー and the proliferation of vascular endothelial cells <in>___ー <vitro
Takikawa, M.:“肿瘤血管生成和多胺:α-二氟甲基鸟氨酸,鸟氨酸脱羧酶的不可逆抑制剂,抑制剂 B16 黑色素瘤诱导的血管生成 <in>_____ <ovo>_____ 和血管内皮细胞的增殖 <in>___ー <体外
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    医療従事者および一般住民の代替医療実践の状況ならびに意識調査
    • 批准号:
      11877406
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      今西 二郎
    • 依托单位:
    角膜創傷治癒機転におけるサイトカインネットワークの役割
    • 批准号:
      07671931
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      今西 二郎
    • 依托单位:
    非免疫系抗腫瘍性因子の構造と機能
    • 批准号:
      04151055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $12.8万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      今西 二郎
    • 依托单位:
    非免疫系抗腫瘍性因子の構造と機能
    • 批准号:
      03151055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $12.16万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      今西 二郎
    • 依托单位:
    海外基金