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我が国の長寿社会に適した生活・生命支援技術の開発

我が国の長寿社会に適した生活・生命支援技術の開発
开发适合日本长寿社会的生活方式和生命支持技术
批准号:
02352022
负责人:
土肥 健純
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、今後の急速な社会の高齢化に対して、ますます重要性が増すと考えられる高齢者や障害者に対する生活環境支援機器、コミュニケ-ション機器等の生活・生命支援機器の開発に関して、わが国の現状解析、諸外国との比較、将来の課題、問題点等について調査・研究を行った。調査・研究の結果、以下の点を明確にした。(1)この分野の機器は、社会制度と社会環境と密接な関係にある。(2)福祉先進諸国の基本的な考え方を参照しながら、我が国独自の立場で技術児開発する必要がある。(3)機器開発に必要な基本技術と生産技術に関する体型化は、我が国率先して行う必要があり、また期待されている。(4)在宅ケアに必要な日常生活に関する機器は、病院や施設用に比較して全く未熟な段階にある。(5)高齢者のQOLの意識に基づいて開発技術の体系化と開発方策の研究を行う必要がある。更に、実際に福祉機器の研究開発を通じて行って以下の点を明確にした。(1)ハ-ドウエアよりもソフトウエアの開発が重要となる。(2)看板技術と真に役立つ技術とを区別する必要がある。(3)多機能よりは、単機能のほうがより実用的である。(4)コミュニケ-ション機器は、高齢者のQOLに重要であり、また介護に携わる家族にとっても重要なものが多い。以上、我が国が今後重点的に取り組むべき問題点としては、高齢者のQOLに適した自立生活支援機器、在宅において介護する家族の負担を軽減する介助支援機器、および機器開発に必要な基本技術の開発である。また、我が国の現状解析と諸外国との比較・将来の課題についてまとめた結果、安価、小型、軽量、省エネルギ-、低雑音、高信頼性などの条件が重要であることが明かとなった。更にその結果に基き、高齢者用機器技術について、ソフトウエアとハ-ドウエアの両面から検討した結果、機器の実用化を左右するソフトウエアの開発は、ハ-ドウエア以上の重要であることを明確にした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
画像誘導による軟性臓器変形に実時間対応可能な穿刺ロボットの開発
  • 批准号:
    04F04040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
画像工学とロボット工学の融合による計算機援用外科学の国際協同研究の企画調査
  • 批准号:
    15630008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
低侵襲外科治療の体系化
  • 批准号:
    10895005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
医療及び福祉ロボットの設計理念に関する基礎的研究
  • 批准号:
    07358020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
海外基金