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長寿社会に於ける高齢者生活・生命支援技術の開発

長寿社会に於ける高齢者生活・生命支援技術の開発
长寿社会老年人生命支持技术的发展
批准号:
04352024
负责人:
土肥 健純
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究ではこれからわが国の高齢者障害者の生活生命支援技術並びに介護者の介護支援技術全般について、1)生体機能代行補助技術、2)医療支援技術、3)生体計測技術、4)自立支援技術、5)介護支援技術、6)社会活動支援技術の6分野に分類して広く調査研究を行った。具体的には、医用工学、福祉工学、リハビリテーション工学に関連する工学系並びに医学系の専門家により構成される研究班を組織し、研究組織の会合を2回行い、わが国の現状解析の諸外国との比較・将来の課題についてまとめを行った。これにより、結論として以下のことが得られた。我が国が今後重点的に取り組むべき課題点としては、1)生命支援システムとしての低侵襲治療システム、健康管理システムの開発2)高齢者のQOLに適した自立生活支援システムの開発3)在宅において介護する家族(主に老いた妻と主婦)の負担を軽減する介助支援システムの開発4)上記システムの開発と実用化に必要な基本的新技術の先端工学による開発5)本分野のにおける先端工学の体系化の5点である。また、わが国の現状解析と諸外国との比較・将来の課題についてまとめた結果、それらの機器およびシステムの関しては、安価、小型、軽量、省エネルギー、低雑音、高信頼性などの条件が重要であることが明らかとなった。更に高齢者用機器技術の体系化と開発方策について、ソフトウエアとハードウエアの両面から検討した結果、機器の実用化を左右するソフトウエアの開発は、ハードウエア以上に重要であることを明確にした。以上を基礎とし、平成6年度発足重点領域を申請した。
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会议论文
画像誘導による軟性臓器変形に実時間対応可能な穿刺ロボットの開発
  • 批准号:
    04F04040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
画像工学とロボット工学の融合による計算機援用外科学の国際協同研究の企画調査
  • 批准号:
    15630008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
低侵襲外科治療の体系化
  • 批准号:
    10895005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
医療及び福祉ロボットの設計理念に関する基礎的研究
  • 批准号:
    07358020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    土肥 健純
  • 依托单位:
海外基金