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表皮に白血球〓定を示す皮膚疾患における角質細胞・補体・白血球の相互作用の解析

表皮に白血球〓定を示す皮膚疾患における角質細胞・補体・白血球の相互作用の解析
分析皮肤病中角质细胞、补体和白细胞之间的相互作用,显示表皮中的白细胞浓度
批准号:
02807100
负责人:
加藤 泰三
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.角層ホモジネ-トによる好中球化学発光(CL):正常人足底から無菌的に採取した角層ホモジネ-トは血清存在下で好中球を刺激し,CLを誘導した。熱処理した血清ではCLが著しく低下することより,角層による好中球CLは補体C3bに大部分が依存していることが示唆された。血清でオプソニン化したホモジネ-トもCLを誘導した。4回ホモジネ-トを造心してC5aをとり除いたサンプルでもCLが誘導されたことから,角層ホモジネ-トによるCLはC5aに依るものではなく,角層細胞と好中球の直接な結合(fr ustrated phagouーytosis)によると考えられた。2.電顕的観察:CL測定と同条件下で作製したサンプルにおいて,角尿細胞と好中球の間に特異的な結合が生じていることが確認できた。3.角層シ-トによる好中球CL:セロファンテ-プで別離した角層もホモジネ-トと同球好中球CLを誘導した。別離回数に関係なく発光が認められたことより,角層はどのレベルも同程度に補体を活性化する能力を有していることがわかった。4.膿疱形成機序:血清成分が角層に接触すると補体傍経路が活性化され,C3bとC5aができる。このC5aによって角層下に到達した好中球は,C3bでオプソニン化された角層細胞を攻撃する。細胞外に放出された種々の活性酸素,ライソリ-ム酵素により角層周辺組織に炎症が生じこれが膿疱として肉眼的にみえることになる。この角層と好中球の相互作用は角層を通り抜ける微生物に対する生体防御機構の重要な担い手である可能性が高い。今後,この系に微生物を作用させ,微生物を殺菌する機構を解明してゆきたい。
英文摘要
1.角層ホモジネ-トによる好中球化学発光(CL):正常人足底から無菌的に採取した角層ホモジネ-トは血清存在下で好中球を刺激し,CLを誘導した。熱処理した血清ではCLが著しく低下することより,角層による好中球CLは補体C3bに大部分が依存していることが示唆された。血清でオプソニン化したホモジネ-トもCLを誘導した。4回ホモジネ-トを造心してC5aをとり除いたサンプルでもCLが誘導されたことから,角層ホモジネ-トによるCLはC5aに依るものではなく,角層細胞と好中球の直接な結合(fr ustrated phagouーytosis)によると考えられた。2.電顕的観察:CL測定と同条件下で作製したサンプルにおいて,角尿細胞と好中球の間に特異的な結合が生じていることが確認できた。3.角層シ-トによる好中球CL:セロファンテ-プで別離した角層もホモジネ-トと同球好中球CLを誘導した。別離回数に関係なく発光が認められたことより,角層はどのレベルも同程度に補体を活性化する能力を有していることがわかった。4.膿疱形成機序:血清成分が角層に接触すると補体傍経路が活性化され,C3bとC5aができる。このC5aによって角層下に到達した好中球は,C3bでオプソニン化された角層細胞を攻撃する。細胞外に放出された種々の活性酸素,ライソリ-ム酵素により角層周辺組織に炎症が生じこれが膿疱として肉眼的にみえることになる。この角層と好中球の相互作用は角層を通り抜ける微生物に対する生体防御機構の重要な担い手である可能性が高い。今後,この系に微生物を作用させ,微生物を殺菌する機構を解明してゆきたい。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kato,T.: "Lucigeniuーdependent ctemileemiuesceuce in neutroptils stimulalecl with stiatum coiueiew shelt." Arch.Dermulol.Res.282. 208-209 (1990)
Kato, T.:“中性粒细胞刺激中的 Lucigeniu 依赖性 ctemileemiuesceuce 与 stiatum coiueiew shelt。”Arch.Dermulol.Res.208-209 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤 泰三: "無菌性膿疱の発痛機序" 西日本皮膚. 52. 881-889 (1990)
加藤泰三:“无菌脓疱的疼痛机制”西日本皮肤 52. 881-889 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加藤 泰三(中野 稔,吉川 敏一編): "活性酵素と発光,好中球のケモタキシスとケミルミネッセンス" 日本医学館, 163 (1990)
加藤泰三(中野稔、吉川利一主编):《活性酶与中性粒细胞的发光、趋化性和化学发光》日本医学博物馆,163(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato,T.: "Effects of proriatic scale extracts on oxidative metabolic responses in pronulocytes assessed by chemileemiuesceace." Inflammation. 13. 59-66 (1989)
Kato,T.:“通过 chemileemiuesceace 评估原核鳞片提取物对原核细胞氧化代谢反应的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    水疱症病変部の化学伝達物質の同定ならびにその好中球機能への作用
    • 批准号:
      61570482
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      加藤 泰三
    • 依托单位:
    水疱症病変部の化学伝遺物質の同定ならびにその好中球機能への作用
    • 批准号:
      61570682
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      加藤 泰三
    • 依托单位:
    顆粒球化学発光測定による薬剤アレルギーのin・vitro診断法の確立
    • 批准号:
      57870072
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $3.46万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      加藤 泰三
    • 依托单位:
    メラノサイト滑面小胞体に対する抗体の in・vivo における影響について
    • 批准号:
      X00095----367189
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.29万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      加藤 泰三
    • 依托单位:
    海外基金