アルカリ溶融分解法による生体試料中の微量ホウ素の迅速定量
アルカリ溶融分解法による生体試料中の微量ホウ素の迅速定量
批准号:
02640440
负责人:
吉野 和夫
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
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英文摘要
中性子捕捉療法は予め腫瘍部に選択的に ^<10>Bを集めておき、原子炉で発生する中性子を照射し、核反応をおこさせ、その時に発生するエネルギ-で腫瘍を破壊しようとする治療法である。本療法においては、腫瘍部に ^<10>Bを集積させる性質のある ^<10>B化合物を患者に投与した後の、腫瘍部、周辺の正常組織、血液等の ^<10>B濃度を迅速に知ることが重要である。本研究では、既に報告者が開発したアルカリ溶融法で試料を分解し、メチレンブル-比色法で微量ホウ素を定量する方法を見直し、その迅速化を行なった。迅速化を妨げていたのは次の3点である。 1.試料にアルカリ水溶液を添加した後の水分の除去。 2.分解して得られたホウ酸をテトラフルオロホウ酸にするのに要する時間。 3.2回抽出を行なうが、抽出後に2層を分離するのに要する時間。 1.に対してはいままで分解してきた試料量である1から2グラムを1/10に減らして、0.1から0.2グラムとし、加えるアルカリの量も減らすことにより、約10分で蒸発乾固させることができることとなった。 2.に対しては反応溶液の温度を35℃にすることにより、今までかかっていた30分以上を10分に短縮できるようになった。 3.に対しては、円心分離機を用いることにより大幅に時間を短縮することが可能となった。また、補助金で購入した分光器、島津UV2200本体は、2次曲線の検量線プログラムを内蔵しており、それを利用することで、より速く結果が得られることとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Yoshino: "Rapid Spectrophotometric Determination of Trace Boron in Tissue for Boron Neutron Capture Therapy" Kyoto University Research Reactor InstituteーTechnical Report.
K. Yoshino:“用于硼中子俘获疗法的组织中痕量硼的快速分光光度测定”京都大学研究堆研究所-技术报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中性子捕捉療法用ホウ素化合物と腫瘍関連物質の錯形成反応の分光化学的研究
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批准号:59740293
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1984
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负责人:吉野 和夫
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依托单位:
海外基金