课题基金 / 基金详情

有機フッ素化合物の新合成法の開発と含フッ素生理活性物質合成への応用

有機フッ素化合物の新合成法の開発と含フッ素生理活性物質合成への応用
有机氟化合物合成新方法的开发及其在含氟生理活性物质合成中的应用
批准号:
02670963
负责人:
田口 武夫
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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担当者らは交付申請書に示した研究実施計画に従って研究を遂行し、本年度は下記の研究実績を達成することができた。1、含フッ素活性型ビタミンD_3の合成:我々が既に開発した含フッ素抗代謝アナログ26,27ーF_6ー1,25(OH)_2D_3をリ-ド化合物とし,D作用と細胞分化誘導作用を分離し、後者の作用を有する化合物の開発を目的として、3成分連結法を合成法の基軸とする手法により24ーhomoー24,25ーdehydro体をはじめとする数種の新規な含フッ素活性型ビタミンD_3の合成に成功した。生理活性の評価は現在検討中である。2、核間にトリフルオロメチル基を有するステロイド骨格の合成:2ートリフルオロメチルプロペン酸誘導体のDielsーAlder反応について詳細な検討を行ない、トリフルオロメチル基を有する光学活性な四級炭素の構築法を確立した。さらに、この環化付加反応生成物を中間体に用いて核間にトリフルオロメチル基を有する双環性化合物の効果的な合成法を開発し、A,B核間にトリフルオロメチル基を有するC_<19>ステロイド骨格の最初の合成に成功した。3、α,αージフルオロエステル類の新規合成法の開発:ヨ-ドジフルオロ酸酢エステルの銅触媒によるオレフィンへのラジカル付加反応およびジフルオロケテンシリルアセタ-ルの不飽和ケトンやアセタ-ルに対する付加反応が効率よく進行することを見出し、これらの反応を用いて、ジフルオログルタミン酸やジフルオロリジンの合成に成功した。4、その他:フッ素化合物の反応におけるイオン反応の問題点を克服しより効果的な炭素ー炭素結合形成反応として種々のラジカル環化反応の開発を行ない,さらにジフルオロシクロプロパン誘導体に特異的なラジカル開裂反応を見い出した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
O.Kitagawa: "Michael Addition of 2,2ーDifluoroketoue Silyl Acetal.Preparation of 4,4ーDifluoro glutamic Acid and 5,5ーDifluoro lysine" Chem.Lett.1307-1310 (1990)
O.Kitakawa:“2,2-二氟酮甲硅烷基缩醛的迈克尔加成。4,4-二氟谷氨酸和 5,5-二氟赖氨酸的制备”Chem.Lett.1307-1310 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
フッ素原子による機能の創出
脂肪族フッ素化合物の高選択的合成法の開発
ビタミンD_3を中心としたステロイド側鎖へのフッ素導入法の開発
銅トリフレートを用いる合成反応の研究
  • 批准号:
    X00210----477939
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    田口 武夫
  • 依托单位:
海外基金