课题基金 / 基金详情

組織カリクレイン前駆体の活性化機構とその調節機構に関する研究

組織カリクレイン前駆体の活性化機構とその調節機構に関する研究
组织激肽释放酶前体激活机制及其调控机制研究
批准号:
02671021
负责人:
森本 史郎
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

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项目成果

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1.ラットの腎皮質よりカリクレイン前駆体の活性化に関与する酵素の一種(Activator l)を精製した。本活性化酵素は分子量57,000の糖タンパク性チオ-ルプロテア-ゼであり,本酵素によるカリクレイン前駆体の活性化は,pH4.5で最大反応を示した。また,Activator lに対するウサギ抗血清を作製し,ウェスタンブロッティング法によりその組織分布を調べたところ,本活性化酵素は腎皮質に多く存在するが,顎下腺にもごく微量存在することを認めた。2.ラット尿カリクレイン及びActivator lに対する抗血清を用いて,腎臓における組織カリクレインとActivator lの局在を免疫組織化学的手法により調べた。その結果,Activator lはカリクレインと同様に,遠位尿細管細胞に存在することを認めた。3.ラット尿より腎由来の組織カリクレイン及びその前駆体を精製し,それぞれのN末端側アミノ酸配列を自動エドマン分解法により分析した。その結果,カリクレイン及びカリクレイン前駆体ともにN末端から25残基のアミノ酸が同定され,カリクレイン前駆体の8残基目からの配列はカリクレインのN末端からのアミノ酸配列に一致した。したがって,カリクレイン前駆体は7残基のアミノ酸からなるプロペプチドをカリクレインのN末端に有していることが明らかになった。さらに,カリクレイン前駆体はプロテア-ゼの作用によりプロペプチドを遊離し,カリクレインに転換することが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshifumi Takenobu: "Conversion of rat urinary prokallikrein to its active form" Biochemistry Int.21. 417-423 (1990)
Yoshifumi Takenobu:“将大鼠尿原激肽释放酶转化为其活性形式”Biochemistry Int.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
エンドセリン-1の病態生理学的役割に関する研究
エンドセリンの代謝調節に関与する酵素の生化学的,組織化学的解析
  • 批准号:
    06672214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位:
血管内皮細胞におけるエンドセリン-1の産生機構
  • 批准号:
    05256231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位:
脳内組織カリクレインの産生機構とその調節機構に関する研究
  • 批准号:
    04671379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位:
海外基金