课题基金 / 基金详情

レニン分泌細胞の機能に関する生理,生化学的研究

レニン分泌細胞の機能に関する生理,生化学的研究
肾素分泌细胞功能的生理生化研究
批准号:
61571072
负责人:
森本 史郎
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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ラット腎皮質初代培養細胞を用いてレニン遊離におよぼすアドレナリンα-作動薬並びにCa-作動薬の影響について検討した。体重約80gのWistar系雄性ラットの両腎を、灌流,洗滌した後、その腎皮質を細切した。次いで0.25%トリプシン液を用いて細胞を分散させ、遠心、洗滌操作を繰り返した。得られた腎皮質細胞がトリパンブルー排除試験陰性であることを確認した後、これをPercall密度勾配上に重層し、遠心分離後、レニン活性の最も高い分画を分取した。本分画を10%牛胎児血清を含むRPM11640培地に加え、48時間5%【CO_2】下培養した後、実験に供した。分取した細胞のレニン活性は、約50ng angiotensin【I】/hr/【10^4】cellsであった。これらの細胞を培養した場合、培養3日目まで、レニン活性は顕著に増大したが、以後は徐々に低下した。培養48時間後の細胞懸濁液に【10^(-8)】〜【10^(-4)】MのノルエピネフリンあるいはBay K8644を添加すると、メジウム中へのレニン遊離は薬物濃度の増加に応じて減少した。このレニン遊離減少作用は、Ca拮抗薬及びカルモデュリン阻害薬の添加により消失した。上記の作用は、実験材料として腎皮質切片を用いた場合にも認められた。従来より、単離灌流腎や腎皮質切片を用いて、レニン遊離と細胞内Ca濃度の間に負の相関性があることが提案されてきた。レニン分秘細胞を豊富に含む腎皮質初代培養系を用いた本実験結果は、上の仮説を強く支持するものである。なお、細胞内遊離Ca濃度の測定については、現在検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Matsumura et al.: J.Pharmacol.Exp.Ther.(1987)
Y.Matsumura 等人:J.Pharmacol.Exp.Ther.(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
エンドセリン-1の病態生理学的役割に関する研究
エンドセリンの代謝調節に関与する酵素の生化学的,組織化学的解析
  • 批准号:
    06672214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位:
血管内皮細胞におけるエンドセリン-1の産生機構
  • 批准号:
    05256231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位:
脳内組織カリクレインの産生機構とその調節機構に関する研究
  • 批准号:
    04671379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    森本 史郎
  • 依托单位: