课题基金 / 基金详情

視細胞ー網膜色素上皮間の相互作用の解明

視細胞ー網膜色素上皮間の相互作用の解明
阐明感光细胞和视网膜色素上皮之间的相互作用
批准号:
03670833
负责人:
直井 信久
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれの目的は神経網膜の機能を網膜色素上皮がどのようにサポ-トしているか、またそれが病的状態においていかに変化することを解明する事であった。本年度の研究は大きく2つの柱に分けられる。一つはinーvitroニワトリ網膜ー色素上皮ー脈絡膜標本を用いた実験である。本年度はアデノシンの効果を調べた。アデノシンを灌流液に加えると暗順応下の常在電位は5分後より増加し25分後にピ-クとなった。微小電極による測定で、以上の変化は網膜色素上皮に起因することが判明した。ERGc波は常在電位の増加と共に増大した。またアデノシンはEOG明上昇を抑制した。アデノシンは網膜が虚血におちいった時に増加することが知られているが、われわれの実験から、網膜がアデノシンを放出すると色素上皮に異常がなくても、色素上皮関連電位であるERGc波、EOG明上昇が変化を受けるという興味がある知見が得られた。もう一つの柱は、pH感受性蛍光色素であるBCECFを用いた培養色素上皮細胞の細胞内pH測定実験である。本年度は、色素上皮に酸負荷を行いそこからの細胞内pHの回復過程を調べた。細胞外液のNa^+濃度を低下させたり、アミロライドを負荷すると酸負荷からの細胞内pHの回復が遅延することが判明した。これは網膜色素上皮細胞にNa^+/H^+交換系が存在し、細胞内のpHの調節、水素イオンの輸送を担っていることを示唆する。網膜色素上皮をはさんで神経網膜側は、pHが低い。このため神経網膜で発生した水素イオンを色素上皮が脈絡膜側にくみ出すかあるいは中和しなければならないが、我々の研究からNa^+/H^+交換系がその一部を担っていることが判明した。
英文摘要
われわれの目的は神経網膜の機能を網膜色素上皮がどのようにサポ-トしているか、またそれが病的状態においていかに変化することを解明する事であった。本年度の研究は大きく2つの柱に分けられる。一つはinーvitroニワトリ網膜ー色素上皮ー脈絡膜標本を用いた実験である。本年度はアデノシンの効果を調べた。アデノシンを灌流液に加えると暗順応下の常在電位は5分後より増加し25分後にピ-クとなった。微小電極による測定で、以上の変化は網膜色素上皮に起因することが判明した。ERGc波は常在電位の増加と共に増大した。またアデノシンはEOG明上昇を抑制した。アデノシンは網膜が虚血におちいった時に増加することが知られているが、われわれの実験から、網膜がアデノシンを放出すると色素上皮に異常がなくても、色素上皮関連電位であるERGc波、EOG明上昇が変化を受けるという興味がある知見が得られた。もう一つの柱は、pH感受性蛍光色素であるBCECFを用いた培養色素上皮細胞の細胞内pH測定実験である。本年度は、色素上皮に酸負荷を行いそこからの細胞内pHの回復過程を調べた。細胞外液のNa^+濃度を低下させたり、アミロライドを負荷すると酸負荷からの細胞内pHの回復が遅延することが判明した。これは網膜色素上皮細胞にNa^+/H^+交換系が存在し、細胞内のpHの調節、水素イオンの輸送を担っていることを示唆する。網膜色素上皮をはさんで神経網膜側は、pHが低い。このため神経網膜で発生した水素イオンを色素上皮が脈絡膜側にくみ出すかあるいは中和しなければならないが、我々の研究からNa^+/H^+交換系がその一部を担っていることが判明した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nobuhisa Naoーi,R.P.Gallemore,R.H.Steinberg: "Effects of cAMP and IBMX on the chick retinal pigment epitheliumーーーmembrane potentials and lightーevoked responses" Investigative Ophthalmology and Visual Science. 31. 54-66 (1990)
Nobuhisa Naoi、R.P. Gallemore、R.H. Steinberg:“cAMP 和 IBMX 对小鸡视网膜色素上皮膜电位和光诱发反应的影响”调查眼科和视觉科学 31. 54-66 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
丸岩 太,金 時東,直井 信久,澤田 惇: "塩酸メトクロプロプラミドのEOG L/D比への影響" 日本眼科学会雑誌. 96. 375-380 (1992)
Futoshi Maruiwa、Tokito Kim、Nobuhisa Naoi、Atsushi Sawada:“盐酸甲氧氯普胺对 EOG L/D 比值的影响”日本眼科协会杂志 96. 375-380 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SiーDong Kim,F.Maruiwa,N.Naoーi,A.Sawada: "Focal ERG changes during experimental retinal detachment and spotaneous reattachment in the rabbit" Graefe's archives of clinical and experimantal Ophthalmology.
Si-Dong Kim、F. Maruiwa、N. Naoi、A. Sawada:“兔子实验性视网膜脱离和点状复位过程中的局灶 ERG 变化”Graefe 的临床和实验眼科档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
丸岩 太,直井 信久,澤田 惇: "硝子体手術時における眼内潅流液の術中ERGへの影響" 日本眼科学会雑誌.
Futoshi Maruiwa、Nobuhisa Naoi、Atsushi Sawada:“玻璃体手术期间眼内冲洗液对术中 ERG 的影响”日本眼科学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
網膜色素変性症のゲノムマッピング
  • 批准号:
    10168222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    直井 信久
  • 依托单位:
網膜内層の電気生理学的研究
  • 批准号:
    08672024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    直井 信久
  • 依托单位:
網膜下腔における神経網膜と網膜色素上皮の相互干渉
  • 批准号:
    05671469
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    直井 信久
  • 依托单位:
神経綱膜と綱膜色素上皮間の相互作用の解明
  • 批准号:
    04671079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    直井 信久
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
ERG需求理论视角下湖北省促全民健身的公共服务资源配置与空间格局优化研究
  • 批准号:
    JCZRLH202500355
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
HAT1通过调控ERG11琥珀酰化修饰增强克柔念珠菌两性霉素B耐药性的机制研究
粗糙脉孢菌SAH-2和AtrR协同调控erg24对阿莫洛芬特异性响应的机理
  • 批准号:
    32370082
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    李少杰
  • 依托单位:
基于新靶点Erg251协同氮唑类药物广谱杀菌的抗耐药真菌先导物结构优化及新药发现研究
  • 批准号:
    22377092
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张大志
  • 依托单位: