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ミトコンドリアF_1F_0ーATPase活性調節サブユニットの作用機構

ミトコンドリアF_1F_0ーATPase活性調節サブユニットの作用機構
线粒体F_1F_0-ATP酶活性调节亚基的作用机制
批准号:
03680134
负责人:
橋本 忠雄
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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酵母ミトコンドリアのATP合成酵素には活性調節因子としてATPア-ゼインヒビタ-,9K蛋白,15K蛋白の3活性調節因子が存在する。これまでの研究によってATPア-ゼインヒビタ-はミトコンドリアの内膜にかかるプロトンの電気化学的ポテンシヤルに依存してATP合成酵素と解離・会合することが明らかになっている。本研究はATPア-ゼインヒビタ-の酵素表面上の作用機構を明らかにするため,ポテンシヤルの低下した時ATPア-ゼインヒビタ-はATP合成酵素のどの部位に結合するか,その時9K蛋白,15K蛋白はどの様な作用でATPア-ゼインヒビタ-の働きを調節しているかを明らかにしようとした。結果1.ATPア-ゼインヒビタ-はATP合成酵素のF_1ーサブユニットと1:1のモル比で結合するがその結合部位はF_1のαおよびβサブユニットの間に存在する。結果2:βサブユニットのATPア-ゼインヒビタ-の結合部位が同定できた。ATPア-ゼインヒビタ-はβサブユニットのATP結合部位で知られるD_<333>ーD_<364>間に結合することが明らかになった。結果3:ポテンシヤルが低下した時ATPア-ゼインヒビタ-がF_1に結合するが,ポテンシヤルが上昇した時ATPア-ゼインヒビタ-はここから解離する。このときATPア-ゼインヒビタ-が占めていた位置は9K蛋白にとってかわられる。このことは遺伝的にATPア-ゼインヒビタ-を欠失した酵母,或は9K蛋白を欠失した酵母のミトコンドリアを用いて確認された。上記の研究を遂行するにあたって補助金によって購入した振とう培養器は酵母の培養に十分使用できた。
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会议论文
橋本 忠雄: "ミトコンドリアATPaseインヒビタ-の膜ポテンシヤルに依存した結合変化" 生体エネルギ-研究会(第17回討論会報告). 72-73 (1992)
Tadao Hashimoto:“线粒体 ATP 酶抑制剂的膜电位依赖性结合变化”生物能源研究组(第 17 届研讨会报告)72-73(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膜ポテンシャル変化に対応したミトコンドリアATP合成酵素の活性調節
  • 批准号:
    05680540
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    橋本 忠雄
  • 依托单位:
ミトコンドリア膜ポテンシャル変化に対応したATP合成酵素の活性制御
  • 批准号:
    04680151
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    橋本 忠雄
  • 依托单位:
ミトコンドリアF_1F_0ーATPase活性調節サブユニットの作用機作一変異導入による調節サブユニットの機能解析
  • 批准号:
    01580161
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    橋本 忠雄
  • 依托单位:
ミトコンドリアATP合成酸素のフリップフロップ機構による活性調節-ATPアーゼ阻害蛋白、9K蛋白及び15K蛋白の協奏機構-
  • 批准号:
    63580122
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    橋本 忠雄
  • 依托单位: