课题基金 / 基金详情

IL-6による発癌機構の解析

IL-6による発癌機構の解析
IL-6致癌机制分析
批准号:
04152076
负责人:
平野 俊夫
金额:
$6.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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1.IL-6シグナル伝達機構の解析前年までに、IL-6によって誘導される初期応答遺伝子の一つであるJunB遺伝子プロモーターのIL-6応答領域(JRE-IL6)を決定し、JRE-IL6がEts結合部位とCREB/ATF結合領域を含んでいることを明かにした。本年度は、引き続きJRE-IL6活性化に至るIL-6シグナル伝達経路を詳細に解析した結果、このシグナル伝達経路には、C-キナーゼ、A-キナーゼ、Ras、Rafが全く関与せず未知のシグナル経路であることを明かにした。又、Ets結合部位に結合可能なDNA結合蛋白をコードするcDNA結合蛋白をコードするcDNAをIL-6反応細胞よりクローニングした。引き続き、このEts結合蛋白がIL-6シグナルによって実際に活性化されるか否かを検討中である。2.IL-6受容体会合分子の解析IL-6受容体は、分子量8万のα鎖と、シグナル伝達分子であるgp130によって構成されているが、我々は第三の分子が会合している可能性を示す結果を得た。引き続き、この第三分子の機能を解析中である。3.IL-6遺伝子異常発現機構の解析多発性骨髄腫患者より樹立した骨髄ストローマ細胞は、IL-6プロモーターをトランスに活性化しうる何らかの因子を有している。この因子をクローニングするためのモデル実験として、HTLV-1のTaxが実際にIL-6プロモーターをNF-κB結合部位を介して活性化することを明かにした。又、Tax遺伝子を100倍に希釈しても、IL-6プロモーター支配下のルシフェラーゼ遺伝子の発現が誘導されることを明かにした。現在、引き続きストローマ細胞由来トランスアクチベーター因子のクローニングを行っている。
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会议论文
サイトカインによる免疫応答制御機構とその異常
  • 批准号:
    15209018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $16.89万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    平野 俊夫
  • 依托单位:
サイトカイン、接着分子の情報伝達制御
  • 批准号:
    12051225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $147.33万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    平野 俊夫
  • 依托单位:
抗原非特異的分子による情報伝達制御
  • 批准号:
    12051102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $18.75万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    平野 俊夫
  • 依托单位:
自己免疫疾患の発症機序に関する分子生物学的研究
  • 批准号:
    05454208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    平野 俊夫
  • 依托单位:
海外基金