课题基金 / 基金详情

ILー6による発癌機構の解析

ILー6による発癌機構の解析
IL-6致癌机制分析
批准号:
03152078
负责人:
平野 俊夫
金额:
$6.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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翻译
1.ILー6シグナル伝達機構の解析ILー6によって誘導される初期応答遺伝子の一つであるjunB遺伝子プロモ-タ-のILー6応答領域を決定した。ILー6応答領域は、5'上流ー149〜ー125塩基対に位置し、ETS結合領域とCREB/ATF結合領域を含んでいることが明らかになった。ILー6応答には両部位の存在が必須であり、両結合部位に各々ETSファミリ-とCREB/ATFファミリ-に属するDNA結合蛋白が結合しうることを明らかにした。さらに、Etsー1,CREーBP1、及びjunBが協調的にILー6応答領域に作用しうることを直接証明した。2.多発性骨髄腫ストロ-マ細胞の機能異常の解析多発性骨髄腫の発症が骨髄ストロ-マ細胞の異常に基づく可能性を明らかにする目的で、患者より骨髄ストロ-マ細胞株を樹立した。B細胞前駆細胞の増殖支持能を検討したところ、正常骨髄由来ストロ-マ細胞と比較して、3〜10倍強い活性があることを明らかにした。又、この増殖支持能は、何らかの未知の接着因子によることを示した。3.ILー6遺伝子異常発現機構の解析多発性骨髄腫患者より樹立した骨髄ストロ-マ細胞に、ILー6プロモ-タ-とCATを結合した遺伝子を導入することにより、患者ストロ-マ細胞には、ILー6プロモ-タ-をトランスに活性化しうる何らかのトランスアクチベ-タ-が存在することを明らかにした。
英文摘要
1.ILー6シグナル伝達機構の解析ILー6によって誘導される初期応答遺伝子の一つであるjunB遺伝子プロモ-タ-のILー6応答領域を決定した。ILー6応答領域は、5'上流ー149〜ー125塩基対に位置し、ETS結合領域とCREB/ATF結合領域を含んでいることが明らかになった。ILー6応答には両部位の存在が必須であり、両結合部位に各々ETSファミリ-とCREB/ATFファミリ-に属するDNA結合蛋白が結合しうることを明らかにした。さらに、Etsー1,CREーBP1、及びjunBが協調的にILー6応答領域に作用しうることを直接証明した。2.多発性骨髄腫ストロ-マ細胞の機能異常の解析多発性骨髄腫の発症が骨髄ストロ-マ細胞の異常に基づく可能性を明らかにする目的で、患者より骨髄ストロ-マ細胞株を樹立した。B細胞前駆細胞の増殖支持能を検討したところ、正常骨髄由来ストロ-マ細胞と比較して、3〜10倍強い活性があることを明らかにした。又、この増殖支持能は、何らかの未知の接着因子によることを示した。3.ILー6遺伝子異常発現機構の解析多発性骨髄腫患者より樹立した骨髄ストロ-マ細胞に、ILー6プロモ-タ-とCATを結合した遺伝子を導入することにより、患者ストロ-マ細胞には、ILー6プロモ-タ-をトランスに活性化しうる何らかのトランスアクチベ-タ-が存在することを明らかにした。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Oritani,K.et al.: "Retinoic acids inhibits interleukin 6 induced macrophage differentiation and apoptosis in a murine hematopietic cell line,Y6." Blood,投稿中.
Oritani, K. 等人:“视黄酸可抑制小鼠造血细胞系 Y6 中白细胞介素 6 诱导的巨噬细胞分化和凋亡。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suematsu,S.et al.: "Generation of transplantable plasmacytomas with t(12;15) in IL-6 trasgenic mice." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. 89. 232-235 (1992)
Suematsu,S.et al.:“在 IL-6 转基因小鼠中使用 t(12;15) 生成可移植性浆细胞瘤。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakajima,K.et al.: "Involvement of ETS and CREB/ATF families in the interleukin 6 signal transduction pathway." 原稿準備中.
Nakajima, K. 等人:“ETS 和 CREB/ATF 家族参与白介素 6 信号转导途径的手稿正在准备中。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirano,T.: "Chemical Immunol.の一部" Karger, 24 (1992)
Hirano, T.:“化学免疫学的一部分。”24 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    サイトカインによる免疫応答制御機構とその異常
    • 批准号:
      15209018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $16.89万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    サイトカイン、接着分子の情報伝達制御
    • 批准号:
      12051225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $147.33万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    抗原非特異的分子による情報伝達制御
    • 批准号:
      12051102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.75万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    自己免疫疾患の発症機序に関する分子生物学的研究
    • 批准号:
      05454208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    海外基金