课题基金 / 基金详情

自己免疫疾患の発症機序に関する分子生物学的研究

自己免疫疾患の発症機序に関する分子生物学的研究
自身免疫性疾病发病机制的分子生物学研究
批准号:
05454208
负责人:
平野 俊夫
金额:
$5.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
慢性関節リウマチ(RA)患者の骨髄ストローマ細胞株を樹立し、正常人由来骨髄ストローマ細胞株と、プレB細胞増殖支持能を比較したところ、患者由来細胞株は、高い支持能を有していた。この支持能亢進は、未知の細胞膜分子によることを明らかにした。さらにこの未知の膜分子を同定するために、RA由来骨髄ストローマ細胞株に対するモノクローナル抗体、RF3を作製した。ひきつづきRF3が認識する膜蛋白(BST-1と命名)をコードするcDNAをクローニングした。BST-1はGPIアンカー型の新しい膜蛋白で、CD38と約30%のホモロジーを有していた。さらに、BALB3T3細胞に発現させることによって、プレB細胞に対する増殖支持能を示した。また、BST-1の染色体遺伝子は、第14番染色体のq32.3に位置していることを示した。BST-1分子は、RA由来骨髄ストローマ細胞株では、その発現が亢進していた。この事実は、RA骨髄には、なんらかの異常が存在し、その結果BST-1遺伝子の発現が亢進していると考えられる。IL-6の遺伝子異常発現の分子機序と共に、RAの原因を追及するための有用なアプローチとなると考えられる。
英文摘要
慢性関節リウマチ(RA)患者の骨髄ストローマ細胞株を樹立し、正常人由来骨髄ストローマ細胞株と、プレB細胞増殖支持能を比較したところ、患者由来細胞株は、高い支持能を有していた。この支持能亢進は、未知の細胞膜分子によることを明らかにした。さらにこの未知の膜分子を同定するために、RA由来骨髄ストローマ細胞株に対するモノクローナル抗体、RF3を作製した。ひきつづきRF3が認識する膜蛋白(BST-1と命名)をコードするcDNAをクローニングした。BST-1はGPIアンカー型の新しい膜蛋白で、CD38と約30%のホモロジーを有していた。さらに、BALB3T3細胞に発現させることによって、プレB細胞に対する増殖支持能を示した。また、BST-1の染色体遺伝子は、第14番染色体のq32.3に位置していることを示した。BST-1分子は、RA由来骨髄ストローマ細胞株では、その発現が亢進していた。この事実は、RA骨髄には、なんらかの異常が存在し、その結果BST-1遺伝子の発現が亢進していると考えられる。IL-6の遺伝子異常発現の分子機序と共に、RAの原因を追及するための有用なアプローチとなると考えられる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirano,T.: "The Cytokine Handbook,2nd edition,Chopter 8" A.W.Thomson,Academic Press(印刷中),
Hirano, T.:“细胞因子手册,第 2 版,第 8 章”A.W. Thomson,学术出版社(正在出版),
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Muraoka,O.,et al.: "Transcriptional activation of the interleukin 6 gene by HTLV-1 p40tax through an NF-kB-like binding site." Immunology Letter. 37. 159-165 (1993)
Muraoka,O.,et al.:“HTLV-1 p40tax 通过 NF-kB 样结合位点对白细胞介素 6 基因进行转录激活。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Suematsu,S.,et.al.: "Interleukin-6 in Myeloma/Plasmacytoma." Int.Rev.Exp.Pathol.34. 91-98 (1993)
Suematsu,S.,et.al.:“骨髓瘤/浆细胞瘤中的白细胞介素 6”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirano,T.,et.al.: "Signal transduction through gp130 that is shared among the receptors for the interleukin-6 related cytokine subfamily." Stem Cells. (印刷中).
Hirano, T. 等人:“通过白细胞介素 6 相关细胞因子亚家族受体共享的 gp130 进行信号转导。”(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    サイトカインによる免疫応答制御機構とその異常
    • 批准号:
      15209018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $16.89万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    サイトカイン、接着分子の情報伝達制御
    • 批准号:
      12051225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $147.33万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    抗原非特異的分子による情報伝達制御
    • 批准号:
      12051102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.75万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    IL-6による発癌機構の解析
    • 批准号:
      05152073
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      平野 俊夫
    • 依托单位:
    海外基金