课题基金 / 基金详情

新しい視点からの一次スクリーニング法の確立を目指して

新しい視点からの一次スクリーニング法の確立を目指して
旨在从新的角度建立初级筛查方法
批准号:
05152108
负责人:
川添 豊
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

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项目成果

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本年度は、培養細胞を用いる一次スクリーニングにおける、薬物の殺細胞性に与える細胞濃度の効果(2x10^5cells/mlと3.6x10^6cells/ml)、及び、培地の栄養状態の効果(新鮮な培地と48時間細胞培養に用いた培地)について検討を行った。用いた薬物は、アドレアマイシン、マイトマイシンC、アクチノマイシンD、5-フルオロウラシノン、シスプラチン、およびACNUである。これらの薬物はいずれも、培地の種類に拘らず、高密度細胞に対しては全く無効であった。一方、低密度細胞に対しては、新鮮培地である時のみ有効であった。この結果は、これら薬物はいずれも、増殖期にある細胞に対してのみ殺細胞性が期待できる事を示す。即ち、固型の癌の内部のように栄養状態が悪く増殖を停止している癌細胞に対しては無効である事を示唆する。既存の制癌剤以外の薬物として、その制癌効果に注目されたことのあるメナジオン、及び、その関連化合物であるナフトキノン類について同様の検討を行った。これらの誘導体の殺細胞性は培地の種類には無関係に有効である事を示し、一方、高密度細胞に対しては、数倍の作用濃度を必要としたものの、強い殺細胞性を示し、既存の制癌剤とは顕著な差のある事が判明した。しかし、当初期待したような、非増殖期細胞に対して、栄養状態の悪い時にのみ強い細胞毒性を示す誘導体は得られなかった。今後、この方法を更に改良すると同時に、栄養状態が悪く増殖を停止している細胞に対してのみ細胞毒性を発揮する薬物の選別を行い、in vovoにおける固型癌に対する制癌効果との相関を明らかにしたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川添 豊: "老化、そして死に至る過程の近似数式化モデルの一試案" 河医研研究年報. 43. 15-20 (1993)
Yutaka Kawazoe:“关于导致衰老和死亡的过程的近似数学模型的初步建议”Kawa Iken Research Annual Report 43. 15-20 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
静止期がん細胞を標的とした抗がん剤の一次スクリーニング法:固型がん治療薬の選別を目指して
  • 批准号:
    07274257
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    川添 豊
  • 依托单位:
制癌性BRMの新しいリード化合物を求めて一天然リグニンと関連ポリフェノール
  • 批准号:
    04152110
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    川添 豊
  • 依托单位:
制癌性BRMの新しいリ-ド化合物を求めてー天然リグニンと関連ポリフェノ-ル
  • 批准号:
    03152115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    川添 豊
  • 依托单位:
医薬品資源としての木質素材:リグニン分画の抗ウイルス活性と免疫賦活化能
  • 批准号:
    02807193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    川添 豊
  • 依托单位:
海外基金