ホウ素化合物のクロスカップリングを利用する常圧一酸化炭素下での選択的ケトン合成
ホウ素化合物のクロスカップリングを利用する常圧一酸化炭素下での選択的ケトン合成
批准号:
05750760
负责人:
石山 竜生
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.有機ホウ素化合物、一酸化炭素、有機ハロゲン化物の三成分系クロスカップリングが、適当なパラジウム触媒、塩基、溶媒の組合わせを用いることにより容易に進行し、対応する非対称ケトンを収率良く与えることを明らかにした。本法では、用いる塩基の種類により触媒サイクルにおけるトランスメタル化速度を制御することが可能であり、常圧一酸化炭素雰囲気下でも選択的に目的物が得られる。有機ホウ酸化合物としてはアルキル、アリール、ビニル型が、ハロゲン化物としてはアリール、ベンジル、ビニル型が利用できる。また、分子内カップリングについても検討を行い、環状ケトンの合成法としても有効であることを明らかにした。2.従来、クロスカップリングへの適用が困難であるとされていた飽和のアルキル型ハロゲン化物についても検討を行い、この反応が可視光を照射することにより容易に進行することを明らかにした。ホウ素化合物としてはアルキル、アリール型が、ハロゲン化物としては一級、二級、三級のヨウ化物が利用できる。本法では、光照射により触媒サイクルの最初の段階であるパラジウムへの酸化付加が効果的に促進され、反応が円滑に進行する。また、この段階がラジカル的に進行することから、不飽和結合を有するヨウ化アルキルのラジカル環化-カップリング反応への適用についても検討を行った。3.官能性有機ホウ素化合物と同ハロゲン化物との反応について検討を行った。有機ホウ素化合物は様々な官能基に対して不活性であり、またこれらを有する誘導体の合成も容易であることから、本反応は多官能性ケトンの簡便かつ一般的な合成法として利用できる。さらに、ステロイド側鎖、iso-flavone、flavanone、(E)-alpha-atlantoneの合成について検討を行い、本法が天然物等有用化合物の炭素骨格構築法としても有効であることを明らかにした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tatsuo Ishiyama: "Platinum(0)-Catalyzed Diboration of Alkynes" J.Am.Chem.Soc.115. 11018-11019 (1993)
Tatsuo Ishiyama:“铂 (0) 催化的炔烃二硼化”J.Am.Chem.Soc.115。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共役ジエン類の触媒的ジホウ素化を利用する新規アリルボラン合成法の開発
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批准号:09750938
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:石山 竜生
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依托单位:
ジホウ素化合物のクロスカップリングを利用する新規ホウ素官能基導入法の開発
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批准号:08750981
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:石山 竜生
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依托单位:
遷移金属錯体触媒によるアセチレン類のジホウ素化反応
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批准号:07750943
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:石山 竜生
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依托单位:
遷移金属触媒によるアセチレン類のチオボレーション反応
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批准号:06750871
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:石山 竜生
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依托单位:
海外基金