课题基金 / 基金详情

緑膿菌サイトトキシンの構造と機能に関する研究

緑膿菌サイトトキシンの構造と機能に関する研究
铜绿假单胞菌细胞毒素的结构与功能研究
批准号:
05770184
负责人:
大西 真
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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CTXの活性機序;CTXが標的細胞膜上で145-150kDaのオリゴマーを形成することが確認された。赤血球を利用し解析を行うと、赤血球の動物種・インキュベーション時間・温度・pHを変化させた場合の溶血活性の変化に相関して、オリゴマー形成が増減することが認められた。また、ヒトリンパ球・ウサギ多形核球膜上でも、同様のオリリゴマ-が形成されることが確認された。これらのことより、CTXの細胞崩壊活性に、オリゴマー形成が密接に関与すると考えられた。加えて、内部マーカーとしてカルボキシフルオレセイン(CF)を封入したリポソームからのCFの流出がCTX濃度依存的におこることとともに、リポソーム上にもオリゴマーが形成されることが見い出され、オリゴマー形成が標的細胞膜のタンパク質の有無に関わらずおこることが示された。CTXをジエチルピロカルポネート処理することにより細胞崩壊活性が消失した。このことより、CTXに存在する6個のヒスチジン残基が機能的に重要であることが示唆された。CTXの構造と機能;CTXの前駆体毒素の精製に成功した。この前駆体毒素には活性が認められず、また、前述のオリゴマー形成能をもたない。この前駆体毒素と活性型毒素とのトリプトファン蛍光スペクトルの比較の結果、前駆体が活性型へ変化することにより、最大エミッション波長が335nmから342nmへ移行するとともにエミッション強度が減少することが明らかになった。これは、三次構造の変化、つまり、分子表面がより親水性の環境に変化し、トリプトファン残基がより分子内にフォールディングされることが示唆された。
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会议论文
クローン病の増悪因子である胆汁酸の転写因子としての側面の解析
  • 批准号:
    16659182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    大西 真
  • 依托单位:
PCRランダム変異法による緑膿菌サイトトキシンの構造と機能に関する研究
  • 批准号:
    11770136
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大西 真
  • 依托单位:
緑膿菌サイトトキシン受容体の生化学的解析
  • 批准号:
    09770174
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大西 真
  • 依托单位:
肝癌血管新生のメカニズムの研究及び治療への応用
  • 批准号:
    08670560
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大西 真
  • 依托单位:
海外基金