课题基金 / 基金详情

近赤外線分析法によるチトクロームaa3測定の裏付けに関する研究

近赤外線分析法によるチトクロームaa3測定の裏付けに関する研究
近红外分析方法支持细胞色素aa3测定的研究
批准号:
05771163
负责人:
大島 孝
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
低血糖にて基質側を操作したときチトクロームオキシダーゼは酸化型が増加し、呼吸側を操作し無酸素とするチトクロームオキシダーゼは還元型に移行する。二系統の実験を同時に行ったときのチトクロームオキシダーゼの変化について検討した。方法・結果9頭の雑種成犬を用い麻酔はフェンタニール、ドロペリドール、ベクロニウムを使用し人工換気にて維持した。照射用及び受光用プローベは皮膚筋層を剥離し骨に4-5cm間隔で直接装着し、NIRO-1000にて脳内酸化還元変化をモニターした。Fi02=0.21で換気回数を10回をコントロールとしレギュラーインスリンを静脈内投与した後持続投与し血糖値を低下させた。チトクロームオキシダーゼ以外のものに変化がなくチトクロームオキシダーゼだけが酸化型に移行した。Fi02=0.21から0.07に下げ脳酸素供給量を減少させた。酸化型のヘモグロビンは減少し、チトクロームオキシダーゼの変化には有意差はなかった。インスリンにて低血糖犬を作成し加えて低酸素(Fi02=0.07)とした。低酸素にて9頭中7頭に血圧及び血糖の上昇を認め低血糖に低酸素を加えたチトクロームオキシダーゼの変化についての検討は出来なかった。低酸素環境における過換気の影響について追加実験を行い検討した。低酸素で酸化型のヘモグロビンは減少、チトクロームオキシダーゼに変化が無く、換気回数10回から30回の過換気にてヘモグロビンは酸化型に移行し、チトクロームオキシダーゼに変化はなかった。より脳酸素環境が悪化し酸化型ヘモグロビンがより減少しチトクロームオキシダーゼにも変化がでてくるものと考え実験を試みたが逆にNIRO-1000は脳環境改善として捕らえられた。これに関して検討中である。
英文摘要
低血糖にて基質側を操作したときチトクロームオキシダーゼは酸化型が増加し、呼吸側を操作し無酸素とするチトクロームオキシダーゼは還元型に移行する。二系統の実験を同時に行ったときのチトクロームオキシダーゼの変化について検討した。方法・結果9頭の雑種成犬を用い麻酔はフェンタニール、ドロペリドール、ベクロニウムを使用し人工換気にて維持した。照射用及び受光用プローベは皮膚筋層を剥離し骨に4-5cm間隔で直接装着し、NIRO-1000にて脳内酸化還元変化をモニターした。Fi02=0.21で換気回数を10回をコントロールとしレギュラーインスリンを静脈内投与した後持続投与し血糖値を低下させた。チトクロームオキシダーゼ以外のものに変化がなくチトクロームオキシダーゼだけが酸化型に移行した。Fi02=0.21から0.07に下げ脳酸素供給量を減少させた。酸化型のヘモグロビンは減少し、チトクロームオキシダーゼの変化には有意差はなかった。インスリンにて低血糖犬を作成し加えて低酸素(Fi02=0.07)とした。低酸素にて9頭中7頭に血圧及び血糖の上昇を認め低血糖に低酸素を加えたチトクロームオキシダーゼの変化についての検討は出来なかった。低酸素環境における過換気の影響について追加実験を行い検討した。低酸素で酸化型のヘモグロビンは減少、チトクロームオキシダーゼに変化が無く、換気回数10回から30回の過換気にてヘモグロビンは酸化型に移行し、チトクロームオキシダーゼに変化はなかった。より脳酸素環境が悪化し酸化型ヘモグロビンがより減少しチトクロームオキシダーゼにも変化がでてくるものと考え実験を試みたが逆にNIRO-1000は脳環境改善として捕らえられた。これに関して検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近赤外線を利用した生体脳組織酸化還元に対する研究
  • 批准号:
    04771118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大島 孝
  • 依托单位:
海外基金