末梢血管の収縮能と内皮依存性弛緩の薬理学的検討による妊娠時の血圧調節に関する研究
末梢血管の収縮能と内皮依存性弛緩の薬理学的検討による妊娠時の血圧調節に関する研究
批准号:
05771249
负责人:
山崎 峰夫
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
Sprague-Dawley系ラット非妊メスと妊娠第21日の各個体から摘出した大腿動脈分枝である抵抗血管のリング標本に各種刺激を加えたときの等尺性張力の変化を検討することで以下の成績を得た。すなわち、1)無処置の状態において脱分極性及びレセプター刺激性収縮能に非妊時と妊娠時で差がないことが明らかにされた。従って、妊娠個体の昇圧刺激への不応性は末梢抵抗血管自身の刺激剤への不応性に起因するものではない可能性が示唆された。2)NNLA処理後の各種収縮反応やAChによる内皮依存性弛緩反応の成績も大腿動脈領域の抵抗血管のNO産生能は妊娠群と非妊群の間で差のないことを示すものであった。3)AChによる内皮依存性弛緩反応の一部はNO以外の物質が関与するものと考えられた。血管収縮能が妊娠に伴い鈍化することは種々の動物種のin vivoでの検討で確認されている。in vivoでは容量血管を用いた数多くの肯定的な報告があるが、生体内で血管抵抗を規定する、容量血管よりも径の小さい抵抗血管を用いた研究では未だ一定の成績がでていない。用いる血管床の種類や動物種の差を考慮にいれなければならないが、in vitroでの成績は必ずしも血管自身の妊娠性生理的変化に起因するのではない可能性が示唆された。さらに、妊娠にともない生体でNO産生の亢進することが妊娠時の血圧調節の重要な因子であるとの報告が近年多く見られるが、NO産生部位についてはさらに詳細な検討が今後必要と考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山崎峰夫: "妊娠個体の末梢抵抗血管ならびに内膜依存性弛緩反応に関する基礎的検討" 日本妊娠中毒症学会雑誌. 1(印刷中). (1994)
Mineo Yamazaki:“妊娠个体外周阻力血管和子宫内膜依赖性松弛反应的基础研究”日本先兆子痫学会杂志 1(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
妊娠時の循環動態調節機構における一酸化窒素の意義に関する基礎的臨床的研究
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批准号:06671653
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1994
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负责人:山崎 峰夫
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依托单位:
妊娠高血圧症発症の機序における血管内皮細胞の内分泌学的意義に関する研究
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批准号:02771068
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:山崎 峰夫
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依托单位:
海外基金