课题基金 / 基金详情

レクチンによる単サブユニットグルタミン酸受容体の糖鎖の修飾作用に関する研究

レクチンによる単サブユニットグルタミン酸受容体の糖鎖の修飾作用に関する研究
凝集素修饰单亚基谷氨酸受体糖链的研究
批准号:
05780614
负责人:
都築 馨介
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

都築 馨介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
米国のハイネマンよりAMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体サブユニット遺伝子GluR1、GluR3を含むプラスミドを、また、独のシ-バーグよりGliR4を含むプラスミドを譲り受けた。プラスミドからグルタミン酸受容体のRNAをin vitro合成し、アフリカツメガエル卵母細胞に遺伝子導入することにより単一サブユニットタンパクのみから構成されるAMPA/カイニン酸型のグルタミン酸受容体チャネルを発現させた。GluR2のみからなる受容体チャネルは、電気生理学的応答を示さないので実験を行わなかった。そして、二電極膜電位固定を行い、タチナタマメレクチンであるコンカナバリンA(ConA10muM)によりグルタミン酸応答、カイニン酸応答、及びAMPA応答が増強されるかどうか調べた。ConAは、GluR1のみからなる受容体、GluR3のみからなる受容体、GluR4のみからなる受容体のいずれに対しても、また、グルダミン酸(100muM)、カイニン酸(100muM)、AMPA(20muM)のいずれに対するアゴニスト感受性電流応答をも増強した。しかし、増強の程度は、サブユニットの種類により、また、アゴニストの種類により大きく異なった。最も増強効果の強かったのはGluR1受容体のグルタミン酸応答でConAにより6.9倍に増強されたが、最も増強効果の弱かったGluR3受容体のカイニン酸応答は1.1倍にしか増強されなかった。グルタミン酸受容体の脱感作を抑制することにより応答を増強することが知られているアニラセタム(1mM)は、ConAによって増強させられたアゴニスト感受性電流応答を更に増強し、最も強い増強効果の見られたGluR4受容体のグルタミン酸応答は、ConAとアニラセタムの相互作用により元の63.8倍にまで大きくなった。
英文摘要
米国のハイネマンよりAMPA/カイニン酸型グルタミン酸受容体サブユニット遺伝子GluR1、GluR3を含むプラスミドを、また、独のシ-バーグよりGliR4を含むプラスミドを譲り受けた。プラスミドからグルタミン酸受容体のRNAをin vitro合成し、アフリカツメガエル卵母細胞に遺伝子導入することにより単一サブユニットタンパクのみから構成されるAMPA/カイニン酸型のグルタミン酸受容体チャネルを発現させた。GluR2のみからなる受容体チャネルは、電気生理学的応答を示さないので実験を行わなかった。そして、二電極膜電位固定を行い、タチナタマメレクチンであるコンカナバリンA(ConA10muM)によりグルタミン酸応答、カイニン酸応答、及びAMPA応答が増強されるかどうか調べた。ConAは、GluR1のみからなる受容体、GluR3のみからなる受容体、GluR4のみからなる受容体のいずれに対しても、また、グルダミン酸(100muM)、カイニン酸(100muM)、AMPA(20muM)のいずれに対するアゴニスト感受性電流応答をも増強した。しかし、増強の程度は、サブユニットの種類により、また、アゴニストの種類により大きく異なった。最も増強効果の強かったのはGluR1受容体のグルタミン酸応答でConAにより6.9倍に増強されたが、最も増強効果の弱かったGluR3受容体のカイニン酸応答は1.1倍にしか増強されなかった。グルタミン酸受容体の脱感作を抑制することにより応答を増強することが知られているアニラセタム(1mM)は、ConAによって増強させられたアゴニスト感受性電流応答を更に増強し、最も強い増強効果の見られたGluR4受容体のグルタミン酸応答は、ConAとアニラセタムの相互作用により元の63.8倍にまで大きくなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tsuzuki Keisuke: "Effects of concanavalin A on the glutamate receptor subunits,GluR1 and GluR3,expressed in Xenopus oocytes" Japanese Journal of Physiology(Supplement). 42. S136,354 (1992)
Tsuzuki Keisuke:“伴刀豆球蛋白 A 对非洲爪蟾卵母细胞中表达的谷氨酸受体亚基 GluR1 和 GluR3 的影响”日本生理学杂志(增刊)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
培養海馬神経細胞の新しいタイプのカイニン酸受容体チャネルの研究
  • 批准号:
    02954118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    都築 馨介
  • 依托单位:
海外基金