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肝障害におけるKupffer細胞メジエーターの関与とM-CSF肝細胞保護効果

肝障害におけるKupffer細胞メジエーターの関与とM-CSF肝細胞保護効果
库普弗细胞介质参与肝损伤及M-CSF对肝细胞的保护作用
批准号:
05857127
负责人:
井上 典夫
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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【実験方法】Wistar系雄ラットよりKupffer細胞、肝細胞を分離し、肝細胞のviabilityはMTT法で測定し以下の実験を行った。1)肝細胞の0〜10万U/mlのM-CSFを含む培地で24時間培養しviabilityを測定した。2)Kupffer細胞を0〜10万U/mlのM-CSFを含む培地で24時間培養し、その培養上澄みで肝細胞を24時間培養しviabilityを測定した。Kupffer細胞をLPS50mug/mlと0〜10万U/mlのM-CSFを含む培地で24時間培養し、それぞれの培養上澄みで肝細胞を24時間培養しviabillityを測定した。【結果】M-CSFは肝細胞のviabilityを直接的に約20%、Kupffer細胞を介して約35%高める。LPS50mug/mlでのKupffer細胞を介する肝細胞障害では、M-CSFを加えることにより、72%の肝細胞のviabilityはM-CSF濃度が5,10万U/mlで98.3%、122.9%と保護効果が認められた。以上の研究結果が得られ、第94回日本外科学会総会(東京)で報告した。
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