消化管から侵入した抗原,ウイルスに対する肝・脾免疫応答系の証明〜肝類洞Kupffer細胞を脾リンパ球によるヒト免疫応答と疾患〜
消化管から侵入した抗原,ウイルスに対する肝・脾免疫応答系の証明〜肝類洞Kupffer細胞を脾リンパ球によるヒト免疫応答と疾患〜
批准号:
11877131
负责人:
横田 俊平
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
In vitroにおける免疫応答の解析は著しい進歩をみせたが、実際生体に侵入した細歯・ウィルス・抗原に対する免疫応答がどこでどのように始まり、増幅され、終息していくかについての研究は極めて少ない。今回私たちは、Balb/cマウスに抗CD3抗体を静脈内投与して経時的に脾臓白色髄の細胞構築の変化を共焦点レーザーにて検討した。この結果、抗CD3抗体投与前には白色髄は中心にある牌動脈の分枝、その周囲のT細胞ゾーン、T細胞ゾーンを取り囲むB細胞ゾーンとその構築は厳密に二層に分かれていたが、抗体投与後6時間までには活性化されたT細胞がB細胞ゾーンへと侵入し、T/B細胞の混合像を呈した。その後T/B細胞は白色髄から赤色髄へと移行し、白色髄内は24時間以内に抗体刺激前のT細胞ゾーンとB細胞ゾーンとに明確に区別される状態に立ち戻った。活性化し赤色髄へ移行したT/B細胞は、解剖学的には牌静脈を流れ門脈・肝類洞を経て、肝静脈から全身循環へ入ることになる。肝類洞にはKupffer細胞が集族しており、脾臓由来のT/B細胞とマクロファージ機能をもつKupffe細胞との相互作用により、全身免疫系の活性化が達成される可能性が指摘された。現在エルトリエーターを用いて肝細胞とKupffer細胞とを分離し、Kupffer細胞と脾臓由来T/B細胞との間の抗原情報の授受について検討をすすめているが、肝・脾を軸とした全身性免疫反応の増幅過程について研究できる手段を入手したことになる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ito S. Aoki I.. Yokota S.: "Anti-CD3 antibody activated T-cell migration in mouse spleen white pulp."Journal of Immunlolgy. (in press).
Ito S. Aoki I.. Yokota S.:“抗 CD3 抗体激活小鼠脾白髓中的 T 细胞迁移。”免疫学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
伊藤秀一、青木一郎、横田俊平: "抗CD3抗体によるマウス脾臓白脾髄リンパ球の遊走と活性化"横浜医学. (印刷中).
Shuichi Ito、Ichiro Aoki、Shunpei Yokota:“抗 CD3 抗体对小鼠脾白髓淋巴细胞的迁移和激活”横滨医学科学(正在出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
プロテオーム解析法を用いた川崎病患者における病因蛋白質の網羅的解析
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批准号:17659319
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:横田 俊平
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依托单位:
SLE における免疫複合体排除機構の異常についての病因論的解析
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批准号:59570404
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1984
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负责人:横田 俊平
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依托单位:
新生児における消化管免疫の成立と免疫学的寛容状態成立の基礎的検討
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批准号:58770681
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1983
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负责人:横田 俊平
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依托单位:
海外基金