プラナリア再生時特異的に発現する物質の検索
プラナリア再生時特異的に発現する物質の検索
批准号:
05858097
负责人:
佐伯 俊彦
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
プラナリアは非常に高い再生能力を持つ動物である。特に、脳や目といった重要な器官までもが元通りに再生する頭部再生は、他の動物にはみられない現象である。私は切断後の再生メカニズムを解明するための足がかりを得るために、ストレスタンパク質の一つである90kDaの熱ショックタンパク質、HSP90に注目した。HSP90は熱などのストレスによって発現が高まるだけではなく、非ストレス下においても豊富に発現しているタンパク質で、発生や分化の過程においても特異的に発現が高まることが知られている。そこで本研究ではプラナリアのHSP90 cDNAをクローニングし、これをプローブとしてプラナリア切断後のHSP90 mRNA発現量の変化を調べた。クローニングには、PCR法によって得たプラナリアHSP90 cDNAの一部をプローブとして用いた。プラナリアcDNAライブラリーは、35°C 15分間熱ショックをかけたプラナリアのmRNAを用いて作成した。スクリーニングの結果得られたプラナリアHSP90 cDNAのN末端側のDNA断片をプローブとして、切断後のmRNA発現量の変化を時間を追ってノーザンブロット解析した。その結果、時間経過に伴い始め緩やかに減少した後、18〜24時間にかけて一過性の発現量の増加が観察された。プラナリア再生においては切断後24時間以内に再生のための準備が完了するといわれており、HSP90 mRNA発現量の増加はHSP90が再生の初期段階で何らかの役割を担っている可能性を示している。以上のことからプラナリアにもHSP90が豊富に存在し、熱ショックに応答してその発現が高まることが確認された。さらにプラナリアの再生過程初期にHSP90 mRNAの発現が高まることが初めて示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Saheki,et al.: "Cloning of Planarian Heat Shock Protein cDNA" Zoological Science. 10. 76 (1993)
T.Saheki 等人:“涡虫热休克蛋白 cDNA 的克隆”动物学科学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
佐伯俊彦、 他: "プラナリア熱ショックタンパク質cDNAのクローニングと発現様式21GC01:生化学" 65. 727 (1993)
Toshihiko Saeki 等:“涡虫热休克蛋白 cDNA 21GC01 的克隆和表达模式:生物化学”65. 727 (1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
プラナリア頭部再生に注目した神経回路網形成機構の解明
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批准号:09780716
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:佐伯 俊彦
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依托单位:
プラナリア再生時特異的に発現する物質の検索
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批准号:06858074
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:佐伯 俊彦
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依托单位:
海外基金