课题基金 / 基金详情

聴覚障害者の生涯教育にわたる教育機器・方法の開発の在り方に関する総合的調査研究

聴覚障害者の生涯教育にわたる教育機器・方法の開発の在り方に関する総合的調査研究
听障人终身教育教育装备与方法开发综合研究
批准号:
06351013
负责人:
高橋 秀知
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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現在の科学技術は、日進月歩で進行をしている。今日不可能のことも明日には可能となる時代である。この技術的進歩の恩恵を聴覚に障害を有する人々に還元する必要性を感ずる。この観点に立ち、各分野の現状を踏まえ、方策と方向との総合的調査を行った。今回の調査分野と現状及び予測結果を以下に記述する。1)電子情報工学分野:合成音声の分野は、方式・方法共に実用の域に達している。不特定話者方式での認識も進歩の状況にあるが、実用化は、今一歩の状況である。情報補償の観点から映像等に対する実時間での文字合成は未だ多少の困難性がある。音声認識が不可能な間は、単純化された文字情報の入力が可能のこと及び文脈に最適な漢字への変換が可能な装置の開発が必要である。この点も実用に共する状態に近づきつつある。コミュニケション分野では、既存メディアの周波数帯域の間隙を利用した文字情報の伝送表示等が実用化され、ポケットサイズの携帯用機器での遠隔地との文字交信が普及すると考える。更に、コンピュータネットワークのように電話に代わるコミュニケーション手段が安価に提供されよう。また、手話データベースの構築も手話の標準化の点から大切と思われる。2)教育工学分野:マルチメディアの発達は、今後多方面での利用が期待出来る。特に、補聴器の分野については、聴覚障害者の音声言語情報処理に対する研究が、心理・工学・医学の境界領域として発展しつつある。また、補聴器データベース等により音声コミュニケーションの観点からも検討する一方、人工内耳のリハビリテーションについても検討の必要があろう。3)医工学分野は、人工中・内耳技術の発達が大いに期待出来る状況にある。4)数百件にのぼる関連文献を分類整理中である。これら科学技術の進歩を聴覚障害者が享受するには、行政面でのバックアップが期待される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中川辰雄: "明瞭度指数を用いた聴覚障害児の補聴器フィッティングの評価について" Audiology Japan 37. 741-747 (1994)
中川龙夫:“利用清晰度指数评估听障儿童的助听器验配”日本听力学 37. 741-747 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
比企静雄(分担): "声の検査法 基礎編(I.声の役割)" 医歯薬出版, 226(1-18) (1994)
Shizuo Hiki(撰稿人):“语音测试方法基础(I.语音的作用)”石役出版社,226(1-18)(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清水豊 他3名: "技術教育用手話表現データベースシステム" 第20回感覚代行シンポジウム. 33-37 (1994)
Yutaka Shimizu 等 3 人:“技术教育手语表达数据库系统”第 20 届感官替代研讨会 33-37(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大沼直紀 他3名: "聾学校・難聴学級における補聴器フィッティング研修プログラムの実態調査" 特殊教育学会発表予定. (1994)
Naoki Ohnuma 和其他 3 人:“聋哑和听力障碍学校助听器验配培训计划的现状调查”计划由特殊教育协会提交(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    聴覚障害者教育のための音声情報処理の基礎研究
    • 批准号:
      62580259
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      高橋 秀知
    • 依托单位:
    海外基金