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生物領域と人工物領域における因果推論の発達に関する研究

生物領域と人工物領域における因果推論の発達に関する研究
因果推理在生物领域和人工制品领域的发展研究
批准号:
06710081
负责人:
湯澤 正通
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は,生物領域と人工物領域で異なる因果的メカニズム(生成の原因)と,同一の因果的メカニズム(機能的障害の原因)に関する理解の発達を検討した。幼児(幼少・年中・年長クラス)と児童(小学校2,4,6年)を被験者にして,次の観点から実験を行った。1.幼児であっても,不適切な推論を排除する傾向,すなわち,制約が存在するかどうか。2.適切な推論の選択が年齢と共にどのように増加するか。3.同一の因果的メカニズムについて,生物領域と人工物領域との間で転移が見られるかどうか。その結果,以下のことが明らかとなった。1.生物と人工物の部分(犬の耳と自動車のタイヤ)の生成の原因について不適切な推論を排除する傾向が見られたのは,年中の幼児期以降であった。それに対して,人工物の機能的障害(自動車の動作の停止)の原因について不適切な推論(外的原因)を排除する傾向が年少の幼児の段階から見られた。2.生物と人工物の部分の生成の原因について,小学校2年生までに大部分の者が適切な推論(遺伝・人為)を選択するようになった。また,生物の機能的障害(犬の食欲の不振)については,適切な推論(内的原因)を選択する者の比率が幼児期から4年生にかけて増加したのに対して,人工物の機能的障害の原因については,幼児期に適切な推論(内的原因)を選択する者が増加した。3.幼児に人工物(自動車)の機能的障害の原因に関する説明を与えても,自然物の機能的障害の原因についての推論は影響を受けなかった(適切な推論を選択した者の比率は増加しなかった)。
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ワーキングメモリ理論に基づいた児童生徒の読み書き算数困難の原因解明と支援
  • 批准号:
    21K03001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    湯澤 正通
  • 依托单位:
数学と理科を融合させた授業が生徒の科学的,数学的思考力に及ぼす効果
  • 批准号:
    15020243
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
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  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    湯澤 正通
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    14022234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    湯澤 正通
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    11710065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    湯澤 正通
  • 依托单位:
海外基金