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亜急性硬化性全脳炎患者髄液よりの麻疹ウイルス遺伝子の検出とその塩基配列の決定

亜急性硬化性全脳炎患者髄液よりの麻疹ウイルス遺伝子の検出とその塩基配列の決定
亚急性硬化性全脑炎患者脑脊液中麻疹病毒基因的检测及碱基序列测定
批准号:
06857049
负责人:
細矢 光亮
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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麻疹ウイルス遺伝子をPCR法により検出するため、M蛋白コード遺伝子を増幅するように2対のプライマー(1対は他の1対の内側を増幅する)を作成した。この2対のプライマーをそれぞれ単独で使用した場合、検討した麻疹ウイルス標準株1株、麻疹ウイルス臨床分離株3株およびSSPEウイルス株2株のすべてを検出し得た。しかし、単独のプライマーによるPCR法では、その検出感度は感染性ウイルスとして、約100 TCID_<50>と低かった。2対のプライマーを用いたnested-PCR法を行ったところ感度は上昇し、ウイルス分離法の約1000倍となった。SSPE患者3名より脳脊髄液を採取し、その250μlより常法に従いRNAを抽出した。これを鋳型としてランダムヘキサマーを用いて逆転写酵素によりcDNAを作成した。nested-PCR法により麻疹ウイルス遺伝子検出を試みたところ、3例3検体中2検体で陽性であった。本法は、SSPEの診断とともに、病期の進行・治療効果の判定にも応用できると期待される。さらに、これまでは分離されたウイルスを中心に遺伝子解析がなされてきたが、この増幅されたDNAの塩基配列を決定することにより、多数の分離困難な野外SSPEウイルス株について、遺伝子解析ができると考え検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
麻疹ウイルス野生株からの温度感受性変異株の作成と、そのウイルス学的性状の変化の検討
  • 批准号:
    05857035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    細矢 光亮
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
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随机引物PCR法及其在微量检材同一认定中应用的研究
  • 批准号:
    39370755
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    5.0万元
  • 批准年份:
    1993
  • 负责人:
    伍新尧
  • 依托单位: