PCR法を用いた上咽頭癌の早期診断に関する研究
PCR法を用いた上咽頭癌の早期診断に関する研究
批准号:
06857125
负责人:
赤尾 一郎
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
平成5年1月より12月までに当院耳鼻咽喉科を受診し、リンパ節組織を採取し得た9症例を対象に検討した。その内訳は、上咽頭癌のリンパ節転移症例2例、咽頭癌のリンパ節転移症例3例、中咽頭・下咽頭癌症例各々1例、頚部リンパ節炎2例であった。いずれも自動針生検装置を用い採取した。採取した組織から蛋白分解酵素やフェノール・クロロホルム処理によりsampleDNAに精製した。あらかじめ決定しておいたEBVの領域(internal repeat 1)をターゲットとしてPCRを行った。PCRの条件はDenatureを94℃1分、Annealingを55℃2分、Extensionを72℃1.5分を1サイクルとして25サイクルとした。また、各症例(sampleDNA)は3つのチューブに分配され同一条件下で3度にわたり研究を行いその再現性・特異性に付いても検討した。結果:上咽頭癌のリンパ節転移症例の2例はEBV陽性であったが、その結果には再現性が認められなかった。考察:今回の研究結果には再現性がなく、その真偽の判定は不明である。今後、症例を重ねて検討していく予定である。今後の研究の展開:1)本研究系の継続・・・症例を重ねての検討。(リンパ節のみに限ると症例数に限度があるので初発部位についても検討を加えたい。)2)EBVの腫瘍組織内の局在に関する研究・・・EBVはリンパ球嗜好性があり、また上気道に常在していると考えられており、本研究系で検出されたEBVは腫瘍細胞に特異的であるかの判断はできない。したがって、今後、in situ hybridization法を用いてEBVの局在を明確にする必要があると思われる。
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会议论文
シスプラチンの蝸牛複合電位順応現象および蝸牛血流量におよぼす影響
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批准号:10770913
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1998
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负责人:赤尾 一郎
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依托单位:
上咽頭癌におけるEBVの局在とPCR法を用いた早期診断に関する研究
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批准号:07771485
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:赤尾 一郎
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依托单位:
海外基金