Stable transfectionした骨及び腎細胞での24-水酸化酵素発現
Stable transfectionした骨及び腎細胞での24-水酸化酵素発現
批准号:
07771671
负责人:
明野 ながこ
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
骨・腎及び小腸などで、24-水酸化酵素は活性型ビタミンDである1α,25-dihydroxyvitaminD_3[1,25(OH)_2D_3]代謝に主要な役割を演じている。1991年にラットの24-水酸化酵素遺伝子がクローニングされ、24-水酸化酵素の遺伝子発現における制御機構の解明が進んできている。代表研究者はラット24-水酸化酵素遺伝子の塩基配列をもとにoligonucleotideを作製し、マウス24-水酸化酵素のcDNAをRT-PCR法により部分クローニングした。高カルシウム血症作用のほとんどもたない活性型ビタミンDアナログ、22-oxacalcitriolが24-水酸化酵素の遺伝子発現に及ぼす影響について研究を行ったところ、このアナログは本酵素のmRNA及び活性を腎と小腸で増加させ、1,25(OH)_2D_3の分解を促進することにより、血中1,25(OH)_2Dレベルを減少されることを明らかにした(Akeno,N. et al., Biochemical Pharmacology, Vol. 48, No. 11, pp. 2081-2090, 1994)。更に、full lengthのcDNAのクローニングを行ったところ、3.2kbのcDNAが得られ、ラットとのホモロジーはアミノ酸配列で94%であった。現在、Opossum Kidney (OK) cellにマウスの24-水酸化酵素cDNAをstable transfectionさせ、24-水酸化酵素遺伝子をstableに発現するOK cellを作製している。OK cell lineは、ビタミンDreceptorや副甲状腺ホルモン(PTH)receptorを持ち、これらカルシウム調節ホルモン作用を再現し、1,25(OH)_2D_3で処理しても、24-水酸化酵素の遺伝子発現及び酵素活性の出現がみられない。(Horiuchi, N., Saikatsu, S., Akeno, N. et al., Hormone and Metabolic Research, Vol. 27, No.2, pp. 83-89, 1994)。今後、24-水酸化酵素をoverexpressした細胞とmock transfectした細胞(24-水酸化酵素が誘導されない)を用いて、1,25(OH)_2D_3で長期間処理した時の細胞の生存率、ビタミンD代謝のpatern、1,25(OH)_2D_3の分解能力について検索する。また、PTHによるビタミンD代謝の変化についても検討を加える。本研究により、細胞が1,25(OH)_2D_3過剰状態に暴露された時に、24-水酸化酵素がその生存維持にとって必須であるか否かが解明できるものと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nagako Akeno: "Induction of vitamin D 24-hydroxylase messenger RNA and activity by 22-oxacalcitriol in mouse kidney and duodenum: possible role in decrease of plasma 1α, 25-dihydroxyvitaminD_3" Biochemical Pharmacology. 48. 2081-2090 (1994)
Nagako Akeno:“小鼠肾脏和十二指肠中 22-奥沙骨化三醇诱导维生素 D 24-羟化酶信使 RNA 和活性:血浆 1α, 25-二羟基维生素D_3 减少的可能作用”《生化药理学》48。2081-2090 (1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Noboru Horiuchi: "Synthesis of 25-hydroxyvitaminD_3-26,23-lactone but not 24,25-dihydroxyvitaminD_3 from 25-hydroxyvitaminD_3 in opossum kidney cells treated with 1α, 25-dihydroxyvitaminD_3" Hormone and Metabolic Research. 27. 83-89 (1995)
Noboru Horiuchi:“用 1α, 25-二羟基维生素 D_3 在负鼠肾处理的细胞中从 25-羟基维生素 D_3 合成 25-羟基维生素 D_3-26,23-内酯,但不是 24,25-二羟基维生素 D_3”激素和代谢研究 27. 83-89 (1995)。 )
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ヒト歯肉線維芽細胞におけるMMP-8遺伝子発現に対するサイトカインの影響
-
批准号:09771582
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.38万
-
财政年份:1997
-
负责人:明野 ながこ
-
依托单位:
海外基金