被虐待児のケアニーズのアセスメント指標開発とその効果測定
被虐待児のケアニーズのアセスメント指標開発とその効果測定
批准号:
07672524
负责人:
鈴木 敦子
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
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英文摘要
過去2年間、大阪府下の小児病棟に勤務する1070名の看護婦に対して質問紙による児童虐待への認識とケア状況の調査を行うと共に、病棟における看護婦の被虐待児に対するケアの状況を参加観察により把握し、被虐待児が必要としているケアを提供するためのアセスメント指標の開発をめざしてきた。この一連の研究のなかで、看護婦の児童虐待に対する関わりや関心は多くなっているにもかかわらず、その認知レベルは感覚レベルのものが多く、被虐待児やその親に対する適切なアセスメントがなされていないこと、また実際のケアにあたっても、「愛着-攻撃型」のケアを示す看護婦は少なく、「愛着-受容型」のケアを提供しているが、それがややもすると「愛着-回避型」的な傾向が強いことを明らかにした。これは、被虐待児に対する看護ケアやアセスメントが皮相的に流れる傾向があり、容易に「怒り」や「否定」的アセスメントやケアにつながることを示唆していた。そこで本年は、これらの結果をふまえて、ケアアセスメント指標の作成を試みた。日頃、私たちがケアすることの多い被虐待児は、初期対応を必要としている段階の子どもである。彼らが示す態度や行動を否定的な側面からの問題行動としてとらえるのではなく、これまで彼らが過ごしてきた虐待的環境への適応行動としてとらえることに留意し、初期対応時、彼らが最も必要としている安全性と依存欲求を保証すること、その上にたって、子どもの活動意欲を引き出すための指標づくりを意図した。さらに、ネグレクトを受けた乳児と母親に対してこの指標を用いて、実際にその有効性を検証した。また、これら3年間の研究成果の報告書を作成中である。
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会议论文
体性感覚神経刺激によって胃交感神経及び迷走神経に誘発される反射電位の解析
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批准号:08780796
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:鈴木 敦子
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依托单位:
NK活性の加齢変化とその神経性機序
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批准号:06780695
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:鈴木 敦子
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依托单位:
体性感覚神経刺激によって心臓交感神経に誘発される反射電位に対する低酸素刺激の影響
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批准号:04770101
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:鈴木 敦子
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依托单位:
中世東国における地域経済圏の構造(岩手・宮城両県を中心に)
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批准号:58710175
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1983
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负责人:鈴木 敦子
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依托单位:
海外基金