课题基金 / 基金详情

グローバル・カルチャーとしての映像メディアの表現形式についての研究

グローバル・カルチャーとしての映像メディアの表現形式についての研究
全球文化视觉媒体表达形式研究
批准号:
07710149
负责人:
石田 佐恵子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

石田 佐恵子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、現代社会におけるさまざまな映像表現のうち、特にグローバルな広がりをもって展開しているテレビ番組を選び、ヴィデオ・クリップやニュース・ショーに焦点を当てて研究がすすめられた。【1】分析の前提条件をととのえるための作業(1)分析方法に関する文献資料の収集:おもに「文化研究(Cultural Studies)]、「メディア研究」における国内外の最新の文献資料を集めた。(2)分析方法・枠組みの検討:それらの文献をもとに分析方法や枠組みの検討をおこなった。映像分析の焦点は、文化をどのように分析していくかという基礎的なものと、グローバル・カルチャー、ならびに局域的な文化をどのようにとらえていくかという発展的なものの二つが考えられた。(3)研究素材としての映像メディアの記録・収集:現代日本において接近可能なテレビを中心とする映像メディア、地上波放送、BS・CS放送、ビデオ映画、劇場公開映画、マルチ・メディアなど、研究素材として扱う可能性のある資料を記録・収集した。(4)収集された素材に関する各種の関連資料・文献の収集:映像メディアそれぞれに関連する記録資料や関連文献を収集した。【2】映像メディアの表現形式に焦点をあてた分析作業で明らかにされたこと近年急速にBS放送やCS放送が普及したことを受けて、テレビを中心とする映像メディア文化の世界的な広がりと共有されつつ一方で、一方では均質化していく映像文化があり、他方ではよりエスニックなアイデンティティを強化するような映像文化が出現している。映像メディアの表現形式についての研究を進めるうえで、単に国際的な均質化という視点では不十分な側面が強まってきていると言えるだろう。これは現代文化研究には欠くことのできない二つの重要な視点と思われる。【3】研究結果から明らかになった今後の課題今後は、本研究において展開されてグローバル性という観点につけ加えて、是非、もう一つの観点であるエスニック・アイデンティティの形成と強化という観点から、現代の映像メディアの表現形式について、クロス・カルチュラルな研究を試みたいと考えている。
英文摘要
本研究では、現代社会におけるさまざまな映像表現のうち、特にグローバルな広がりをもって展開しているテレビ番組を選び、ヴィデオ・クリップやニュース・ショーに焦点を当てて研究がすすめられた。【1】分析の前提条件をととのえるための作業(1)分析方法に関する文献資料の収集:おもに「文化研究(Cultural Studies)]、「メディア研究」における国内外の最新の文献資料を集めた。(2)分析方法・枠組みの検討:それらの文献をもとに分析方法や枠組みの検討をおこなった。映像分析の焦点は、文化をどのように分析していくかという基礎的なものと、グローバル・カルチャー、ならびに局域的な文化をどのようにとらえていくかという発展的なものの二つが考えられた。(3)研究素材としての映像メディアの記録・収集:現代日本において接近可能なテレビを中心とする映像メディア、地上波放送、BS・CS放送、ビデオ映画、劇場公開映画、マルチ・メディアなど、研究素材として扱う可能性のある資料を記録・収集した。(4)収集された素材に関する各種の関連資料・文献の収集:映像メディアそれぞれに関連する記録資料や関連文献を収集した。【2】映像メディアの表現形式に焦点をあてた分析作業で明らかにされたこと近年急速にBS放送やCS放送が普及したことを受けて、テレビを中心とする映像メディア文化の世界的な広がりと共有されつつ一方で、一方では均質化していく映像文化があり、他方ではよりエスニックなアイデンティティを強化するような映像文化が出現している。映像メディアの表現形式についての研究を進めるうえで、単に国際的な均質化という視点では不十分な側面が強まってきていると言えるだろう。これは現代文化研究には欠くことのできない二つの重要な視点と思われる。【3】研究結果から明らかになった今後の課題今後は、本研究において展開されてグローバル性という観点につけ加えて、是非、もう一つの観点であるエスニック・アイデンティティの形成と強化という観点から、現代の映像メディアの表現形式について、クロス・カルチュラルな研究を試みたいと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石田 佐恵子: "メディアの表現形式をめぐって" 大阪市立大学文学部紀要『人文研究』. 47-4. 19-30 (1995)
Saeko Ishida:“论媒体表达的形式”,大阪市立大学文学部通报,人文研究 47-30(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石田 佐恵子: "メディア時代の〈現実〉探しゲーム" 講座現代社会学(岩波書店). 22(予定). (1996)
石田纱子:“媒体时代的现实搜索游戏”当代社会学讲座(岩波书店)(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The task of visual sociology and its improvement in the globalization era; A study of common knowledge via visual archive.
現代メディアの日常生活に占める位置とその構成についてのクロス文化研究
  • 批准号:
    09710145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    石田 佐恵子
  • 依托单位:
テレビドラマにおける対面的コミュニケーション場面の構成の研究
  • 批准号:
    03851040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    石田 佐恵子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
云南数学文化研究
  • 批准号:
    12126514
  • 项目类别:
    数学天元基金项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    王天志
  • 依托单位:
产品伤害危机对国产品牌群的外溢影响及应对策略: 基于跨文化研究和文本分析的检验
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    --
  • 资助金额:
    48万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    马振峰
  • 依托单位:
产品伤害危机对国产品牌群的外溢影响及应对策略: 基于跨文化研究和文本分析的检验
  • 批准号:
    72072074
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    48.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    马振峰
  • 依托单位:
基于仰韶遗址古耕层土壤特征的原始农耕文化研究
  • 批准号:
    41907001
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    21.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    查理思
  • 依托单位: