ジュリアン・グラックのシュルレアリスム運動との関わりに関する研究
ジュリアン・グラックのシュルレアリスム運動との関わりに関する研究
批准号:
07710343
负责人:
永井 敦子
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
今回の研究では、バタイユ、ブランショ、モヌロ等、戦後の代表的なシュルレアリスム批評家とグラックのシュルレアリスム論との比較を行なった。その結果、グラックがシュルレアリスムの限定的な側面を西洋近代の科学的合理主義等から生じた諸矛盾超克の一手段とみなす論拠に、一般に戦前の「シュルレアリスム第二宣言」期の確執からシュルレアリスムの論敵と認識されているバタイユグループの戦後のシュルレアリスム論との類似性が認められた。その内容については、アンジェ大学(フランス)に1995年12月に提出、発表した拙論Julien Gracg et la guerreにおいて詳述した。研究計画ではシュルレアリスム関連の資料のマイクロフィルム、特に『1947年のシュルレアリスム』展カタログ等を入手し、研究の射程に含める予定でいたが、入手の手続に時間を要し、複写の依頼にとどまったので、今後これらの資料を用いた研究を継続してゆきたい。またそれらを通して、戦後のフランス文学、思想界における実存主義の影響に関するシュルレアリスト側からの批判の論拠の今日的意義を探ってゆきたい。
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会议论文
シュルレアリスムの国際化における日本の事例ー脱エクゾチスムの解明ー
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批准号:20K00504
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2020
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负责人:永井 敦子
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依托单位:
1940年代のアメリカにおける超現実主義と実存主義の受容
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批准号:17652033
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2005
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负责人:永井 敦子
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依托单位:
近代初期フランスにおける愚者結社の存在形態と存在意義
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批准号:96J01421
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1998
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负责人:永井 敦子
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依托单位:
海外基金