30a標準区画段階での水田耕作可能面積に関する研究
30a標準区画段階での水田耕作可能面積に関する研究
批准号:
07760227
负责人:
石井 敦
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
最大耕作面積は、ピーク作業期間(田植期間か刈取期間)にどれだけの作業を行うことができるかで決まる。本研究では、まず、主として30a区画の水田耕作を行っている愛知県安城市の和泉営農組合と高棚営農組合について、営農日誌のデータを基に田植期間の農作業の構造を求めた。これの分析と聞き取り調査により、田植期間を制約する条件として明治用水土地改良区の通水開始時期と転作の麦刈時期があることがわかった。また、田植期間中に行うことが必要な作業とそれほど必要でない作業との仕分けを行った。結局、いずれの営農組合でも田植可能期間は40日間、作業効率は0.5ha/人日となり、最大耕作可能面積は20ha/人程度であることがわかった。続いて、刈取期間についても作業構造を求め、分析を行った。これにより、刈取作業は、降雨によって作業できない日があることを考慮しても、30ha/人程度まで行うことが可能であり、本地区の現状では最大耕作面積を規定していないことがわかった。ただし、和泉営農組合では一部でヘリコプターによる湛水直播を開始しており、これが全面的に展開した場合は、刈取作業が最大耕作面積を規定するようになる可能性はある。和泉営農組合については、耕作地の状態(区画規模、分散性)が作付品種によって異なっていた。これを利用して、主要機械作業の効率を求めたところ、代かき・田植といった機械作業については、耕作地の分散性よりも区画の規模の方が作業効率に大きく影響していることがわかった。同様の調査を秋田県大潟村で行った。大潟村の農家の場合、耕作地は分散しておらず、区画規模も1.2haと大きい。そのため、主要機械作業の効率がよく、田植期間中の作業効率は0.7ha/人日と高いことがわかった。
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会议论文
日本の水田灌漑地区における従量制水利費賦課方式の効果に関する実証的研究
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批准号:22K05881
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:石井 敦
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依托单位:
Geometry of handlebody-knots
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批准号:21K03217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2021
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负责人:石井 敦
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依托单位:
スムージング分解と結び目不変量
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批准号:07J05837
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2007
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负责人:石井 敦
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依托单位:
LG多項式と位相的性質
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批准号:05J09477
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2005
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负责人:石井 敦
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依托单位:
借地を含む水田の圃場整備事業における費用負担と設計の分析
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批准号:03760152
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:石井 敦
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依托单位:
海外基金